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オイスカ四国支部高松推進協議会総会
21日15時から、マリンパレスさぬきで、オイスカ四国支部常任幹事会と、17時からオイスカ高松推進協議会の総会、懇親会が行われました。組織の具体的内容は、部外者には面白くない話しなので省略しますが、四国支部を支えている9推進協議会の総会日程が報告され、私もそれに参加するように言われてビックリしています。

オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に創立されました。現在、35の国と地域に組織を持つ国際NGOです。私が昨年行った、パブアニューギニア島のラバウルエコテック研修センターもその一つであります。設立30周年記念式典でした。

また公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。

私は、オイスカは「海外からの若者を育て、日本国内外で木を植える団体」と勝手に定義しています。その活動資金は、会費と寄付金だけであります。収入総額の50%が、日本国内の4研修センター(現在12カ国1地域から33名在籍)に分配されて、招聘する研修生の数になります。一人でも多くの研修生を呼ぶには、一人でも多くの会員さんを増やすしか方法がありません。

過去には外務省や農林水産省からの援助金があったようですが、小泉純一郎元総理大臣の時代に見直され、国からの援助金がなくなりました。その見返りとして、オイスカ会費は、法人が年額4万円、個人は年額2万円ですが、寄付金控除の対象となっています。崇高な理念を掲げて活動をしていますが、台所は失礼ながら火の車です。職員の給料も、薄給です。

最近は「技能実習生」の日本語教育を、企業や団体から依頼されて実施し、その収入が幾らか見込めるようになっています。30万人の技能実習生のうち、現在は80職種142作業を5カ国(フィリピン・マレーシア・インドネシア・ベトナム・ミャンマー)の170人に教える程度ですが、1道2府12県(香川県含む)に広がっています。「技能実習生」受入企業は、オイスカでの日本語教育には、賛助会員入会が条件になっています。

ただ平成31年4月1日からスタートした「特定技能者」の日本語教育は、既に日本語を学んで労働ビザを取得した者である等、公益財団法人オイスカの、定款に書かれている目的に合致しないモノで、こちらが増えても増収にならないとの報告が、公益財団法人オイスカ人材育成部・萬代保男前四国研修センター所長からありました。

さらに高松推進協議会の総会で、泉雅文氏(JR四国会長)の四国支部長転身のため、私がトコロテン式に高松推進協議会会長に押し出されました。オイスカは海外からの若者を育て、日本国内外で木を植える団体で、立派な国際NGOです。人の役に立つことが、人間として最も崇高な行いと信じて、2年間頑張ります。

最後に、これまでほとんど利用がなかった「ホテルマリンパレスさぬき」ですが、宴会食は工夫のされたなかなかの秀逸でした。会場下見した際に若い10名ほどのスタッフが、「僕らに任せて下さい」と豪語しただけの内容が伴っていました。全国市町村職員共済組合御用達ホテルで、トップは大西秀人高松市長だとか。至近のホテルパールガーデンも、これは侮れない。





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| 社長日記 | 10:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
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