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春の叙勲受賞者が発表された
20日、令和で初となる2019年春の褒賞受賞者670人が発表された。県内からは緑綬1人、藍綬4人の計5人に吉報が届いた。残念ながら既知はいなかった。一方21日には、春の叙勲受賞者が発表された。こちらにはよく知る人も、有名人も名を連ねていた。県関係者は県内在住者72人、県外在住者10人の計82人が受賞された。みなさん、おめでとうございます。

それぞれに歴史があると思いますが、旭日小綬章の真鍋康彦さん(81)は、高松琴平電気鉄道会長ですが、「県民の支援や社員全員の努力、そして、いつもそばで支えてくれた妻のおかげ」とインタビューに答えています。奥様は、徳島大塚製薬創業者の娘さん。受賞者のみなさんは、口を揃えて「妻のおかげ」と言うのですが、その通りだと私も思います。それで奥様に着物をプレゼントして、皇居へ行くのです。

真鍋康彦さんは、経営破綻した高松琴平電気鉄道の再建を請負、この会長日記が始まった2002年から社長、14年からは会長を務めて経営基盤を安定させ、企業イメージを大きく飛躍させた功績です。確かにコトデンは、大西体制から真鍋体制になり、大きく変わりました。非接触式電子カード・イルカ(IruCa)も独自に開発されて、電車の車掌のみならず、運転手も女性を起用しています。

地元経済界などから推される形で、香川日産自動車社長から転身。「鉄道が街づくりの幹になる」と強調し、地域貢献への使命感も強い。私のマイカーも「日産ティアナー」で、昨日は、コトデン瓦町フラッグ11階イタリアンビアガーデンで、弊社社員からの県知事賞受賞祝賀会が開催されました。ありがとうございます。私は、コトデンファンでもあります。

また旭日双光章に、太田英章(86)さんの名前がありました。池田塾でご一緒させて頂いております。過去に市長選に出馬され、落選されましたが、高松市を良くしたいという熱意に私も感動したことを今でも覚えています。木材の安定供給のため、62年に県木材工業(現・臨海企業)団地協同組合を設立。設立から55年余にわたり組合運営の中枢を担い、今も代表理事を務めている。

瑞宝双光章には、地元仏生山町の眼科医・福田尚子(82)さんが学校医・学校保健功労、吉村正則(70)さんは保護司・更生保護功労でそれぞれ受賞されます。旭日単光章に、十河孝男(72)さんが中小企業振興功労。瑞宝単光章に、為広豊明(72)さんが調停委員功労です。いずれも24日(金)に東京で表彰式があり、皇居へ参内するとのことでした。

旭日章は、「国家又ハ公共ニ対シ勲績アル者」に授与すると定められ(勲章制定ノ件2条1項)、具体的には「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与する」とし、瑞宝章は、「国家又ハ公共ニ対シ積年ノ功労アル者」に授与すると定められ(勲章制定ノ件3条1項)、具体的には「国及び地方公共団体の公務」または「公共的な業務」に長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた者を表彰する場合に授与されると規定されている。




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| 社長日記 | 09:14 AM | comments (0) | trackback (0) |
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