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瀬戸内国際芸術祭2019GW期間中の来場客17万人新記録
実行委員会は13日、ゴールデンウィーク(GW)期間中に17万人余が、瀬戸内国際芸術祭2019の会場に足を運んだと発表した。前回の2016年の開幕後11日間と比較して、1.7倍もの観光客が訪れたことになる。好調な滑り出しとなった反面、希望する船に乗れなかったり、やはり課題も山積しているようだ。

今回で4回目となる瀬戸芸は、初めてGWと春会期を合わせ、4月26日(金)~5月6日(月)の来場者は、3月20日に開幕した前回の11日間より、約7万人ほど多かった。今年のGWは平日なしの10連休という組み合わせで、これ以上の好環境はない。従って次回の落ち込みが今から心配されるが、2019は工夫が結果をたたき出したと言えると思う。

もともと混雑が予想されていたため、前回最も混雑した秋会期終盤の31回を上回る42回の臨時便を出して対応した。各島への出発地である高松港には、県職員が案内係として待機し、積極的な声がけをして好印象だった。回を重ねるごとに、県職や小エビ隊などのボランティアの質が充実してきたと感じます。やりがいを感じている、そんな意気込みを感じました。

芸術愛好家は、瀬戸芸のことを「あんなの芸術じゃない」と断言する人もいるのだが、現代アートはどのような「場」で鑑賞されるかが重要で、瀬戸芸の場合は当然瀬戸内海の島々。人々は船に乗って海を越え、港や集落、古民家や路地裏、アップダウンの多い細道を歩き、田園・池・山の中などで作品に触れる。勿論タッチ禁止の作品もあるが、美術館内の箱物より緩やか。

正直、これが芸術かと思う作品にも遭遇するのですが、創意工夫は感じる。汗をかいて島を巡る過程で島の人たちとふれあい、島の空気を吸い、島の歴史を知ることになる。今回は、大島のハンセン病療養所へも行ってみて、ゆっくりしてみたい。地元なのに、先の1日2島の見学は、いささか急ぎすぎのように思う。

日経新聞の記事に、アートが人を変え、地域を変える。難解な現代アートの意味が問われる今日、瀬戸芸という場ではアートの力が素直に発揮でき、実感でき、共有出来る。瀬戸芸の意義と魅力がそこにある。(田村広済)という記載があった。良くまとまった記事だと感心し、引用させて頂きました。


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| 社長日記 | 08:56 AM | comments (0) | trackback (0) |
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