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観覧車営業終了前の5月1日に
宮脇書店総本店(高松市朝日新町)の屋上にある観覧車が、6日の営業で終了すると聞いて、令和元日の5月1日、生憎の小雨でしたが行ってみました。流石にスーツ姿の一人乗りは、私以外にはいない。大勢の家族連れで、大変賑わっていました。それでも天気の影響か、待ち時間なしで乗れました。

観覧車は13年前の平成18年にお目見えし、最高地点は地上41.5メートルで、晴天ならば高松市街地や瀬戸内海の多島美が堪能できる。昨年9月の台風24号の暴風で故障をして、運転を休止していた。採算度返しの運転だったように感じていたが、完全休止の前に、この10連休中の運転に踏み切った。回転を助けるゴムタイヤは、新品のように見えました。

一周する時間は僅か10分程度で、観覧車に乗ったという実感はなかったが、それでもこれが最後となると、思い出話としても乗らないと市井の話題について行けない。本を買うと無料サービス券がもらえるが、私は200円の乗車券を3階レジで購入して、一人で乗りました。スキーのリフトやゴンドラも同じですが、一人はつまらない。

株式会社宮脇書店は、香川県高松市に本拠を置く日本の書店グループ。店舗数ベースで、日本最大の書店チェーンである。本なら何でも揃う「宮脇書店」。北海道から沖縄まで、全国350店舗以上を展開する日本最大の書店チェーン。沖縄から来た高校生が、「高松にも宮脇書店があった」と言った話しは有名。沖縄にはなぜか、18店舗もある。学生さんは、宮脇書店は沖縄が本店だと勘違いしたのだろう。

明治10年3月6日、130年前、元高松藩士宮脇藤太書店を創業。昭和22年会社設立というから、歴史も古い。今の規模まで展開したのは、先代の宮脇富子さんの在任中だが、今の宮脇範次社長(東大卒)の支えが大きかったと思います。社長に観覧車のことを伺ったことはありませんが、大宮脇書店のシンボルです。小雨でしたが最後に乗れたのは、ラッキーでした。令和元年5月1日、令和記念第1号です。





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| 社長日記 | 08:19 AM | comments (0) | trackback (0) |
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