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高松空港の余波は思わぬところで
10日日曜日、久しぶりにかみさんと外食をした。それがどうしたと言われそうですが、ネタを拾ってきたので披露します。香川町の空港通り、「和幸」ビルの道路を挟んで南側に「ホルモン馬鹿松金(松井秀喜店主)」あります。ここの焼きそばが忘れられなくて、嫌がるかみさんに頼み込んで行きました。彼女は、ドライバーです。

焼きそばを先に書いておきますが、中華麺をゆでで、すぐに鉄板で焼きそばを作るのですが、この方法が昔、母サチ子の調理方法と同じなのです。茹でてすぐですから、水分が多く含まれていてソースがよく絡む訳です。どちらかというと「べちゃ」とした感じに仕上がりますが、この「べちゃ」が何とも言えない味なのです。もっともすぐに食べないと、賞味期限は限りなく短いのですが。

かみさんは、スーパマーケットで調理麺を買ってきます。これだと上記のような「べちゃ」とした感じではなく、どちらかというと「パサパサ」な感じに仕上がります。これはこれで美味しいのですが、料理が下手だった母(ゴメンお袋)の焼きそばが、母の18番でした。

ホルモン鍋をつつきながら、目を店内に向けるとあちらのテーブルで食事する東南アジアからの家族連れと思われるお客様4名に、1人の日本人が注文等の世話を焼いています。私は外国人相手の通訳さんかと思いましたが、図々しく問うと、お客様は韓国からのお客様で、自分は宿泊施設「セカンドハウス」の従業員だという。

10日は高松地方を含め全国全世界が強風の悪天候で、高松空港が成田便や羽田便欠航で計約670人に悪影響が出たと言われていましたが、このほかエアソウルの午後1時25分ソウル発高松行きと、折り返し便が欠航になった。向こうのテーブルで食事をしている家族連れは、ソウル便に搭乗できずに困っていたのを、ホテル関係者が松金へお連れしたとか。

欠航を知って、関西空港まで移動した韓国人クループも、大変な思いをした一日になったようです。家族連れなどは、周辺のゴルフ場で数日を過ごしたとか。一時下火になったと聞いていたゴルフ観光客ですが、最近は、宿泊先がゴルフ場へプレイフィー等を支払うようになっていて、ゴルフ場も東南アジアからのプレーヤーを迎えるようになったと、ホテル関係者の女性が教えてくれました。もちろんプレー費ともに、宿泊費は先払いのようです。

「セカンドハウス」と言えば、喜多維昭が経営する宿泊施設で、3.11東日本大震災の被災者移住体験にあっても、香川県の要請を受けて無料宿泊を受け入れて下さいました。その際の賃貸借契約を私が承り、その時宿泊した家族は、その後被災地に帰らず塩江町周辺で仕事も見つけて生活しているとここで聞きました。

私もセカンドハウスも、ボランティアでしたが、東日本大震災被災者の前向きな暮らしに、ほんの少しだけど役に立ったと聞いて、今日は実に嬉しい話題に接することが出来ました。宿泊施設としては、「アパホテル」も大勢の外国人宿泊者を受け入れているようです。高松空港の民営化で、空港自体も成長しているのですが、周辺の飲食も思わぬ影響を受けているようです。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4444 |
| 社長日記 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
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