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駐日ミャンマー連邦共和国大使らオイスカ四国研修センターへ
7月26日(木)正午から、駐日ミャンマー連邦共和国大使館特命全権大使ウ・トゥレイン・タン・ズィン閣下以下5名の随行員が、香川県綾川町の公益財団法人オイスカ四国研修センターを訪れた。ミャンマーにも「ミャンマー農村開発研修センター」があり、現在Msピョーが地域開発研修生として、四国研修センターで学んでいる。



これまでの50年間で、四国研修センターで学んだ各国からの研修生は1583名、その内ミャンマーからは38名で、ピョーが39番目の研修生になります。また昨年、公益財団法人オイスカ四国支部香川東推進協議会(冨田義雄会長)のメンバーらが(㈱クロダ会長黒田俊英氏中心)、ミャンマーに工場を建設して、日本からミャンマーへの民間投資の一役を担っている。

そのほかにも、長尾ライオンズクラブもミャンマーで、小学校校舎を過去に2校の寄贈をしている。ミャンマーの人口は56,320,000人と日本の約半分、かたや面積は、日本が378,000k㎡なのに、ミャンマーはおよそ倍の680,000k㎡の面積を持つ。首都ネービードは、資料で見るかぎり、美しい街であります。タイ・ラオス・中国と国境を接する。



全権大使ウ・トゥレイン・タン・ズィン閣下は、日本国内のオイスカ四国研修センターの他に、福岡と東京本部を訪ねていて、福岡では研修センターに宿泊して研修生の1日を見たと話していました。恐らく中国からの資金援助も、多く寄せられていると思うのですが、なぜか日本が好まれています。

昨年のパブアニューギニア王国のラバウルエコテック研修センター開設30周年記念式典で聞いたのですが、中国からの金銭援助は日本の10倍と聞きました。一桁違うのですが、中国は例えば100億円を機材・労働力と持ってきて、立派な建物を建設して10億円残して90億円を回収して帰る。これでも表向きは、100億円のODA。1年が経過して雨漏りがしても、ラバウルの人は誰も直せない。

研修生が作った昼食を頂き、加えて「岡泉」のうどんも出てきました。研修生のピョーを中心に、ミャンマーの踊りの披露がありました。いつものことですが、この次は綾川町議会議員・三好東曜さんの太鼓で踊ります。「ありがとう」の歌詞を、振り付けと共に室内を回ります。ミャンマー語のありがとうは、「チェーズーティンバーデー」です。

チェーズーは「感謝、恩、恩義、恩恵」という意味で、 ティンは「のせる」、「積む」 バーデーは「~です」 となり「(私はあなたに)感謝をのせました」「(あなたは私に)恩を積みました」つまり「ありがとうございました」という意味になります。日本とミャンマーが仲良く共に発展して行ければ、平和と繁栄が続きます。

石井淑雄四国支部長との記念品交換





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| 社長日記 | 09:17 AM | comments (0) | trackback (0) |
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