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シアターレストラン六本木金魚とライブハウス六本木ケントス
先の全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)等4団体の総会に、私はかみさんを帯同しました。勿論これまでの感謝の印として、私のポケットマネーです。永らくの東京通いも、今回で最後と考えていました。かみさんは、埼玉の川越に、学友がいます。私が総会中は、女子会をやるというので、最後の孝行として連れました。

28日の総会は役員改選の選挙があったりして、いつもの総会より時間を要して懇親会の始まりが18時30分からでした。ここをそっと抜けだし、地下鉄で六本木駅へ向かいます。銀座線で「赤坂見附駅」から「青山一丁目駅」まで一駅、面倒ですがここで大江戸線に乗り換えて、また一駅「六本木駅」に到着。六本木交差点まで歩いて、ここから迷いました。

六本木金魚へは5度目ですが、交差点で東西南北が分からずに、迷いました。慌てていて、スマホーをホテルに忘れてしまいました。やはりいつものリュックを持っていないと、こんなことになります。困っていたところに、「困りごとですか」と女性の声。「きんぎょが分からない」と窮状を告げたら、彼女のスマホーで探してくれました。うら若き彼女が六本木金魚を知るはずもなく、「きんぎょ」は魚の金魚ですかとの会話が続き、やがて「六本木金魚」のホームページにたどり着きました。

おまけにその近くまで、同伴してくれたのです。交差点から3~4分のところですが、方向が違ったらたどり着けない。入店約束の時間まで残り10分、お礼もそこそこに恩人と分かれました。本当に助かりました。感謝感謝。「六本木金魚」も久しぶりです、自分一人だと、もうおっくうで、ホテルからなかなか出ません。恩人が誘導してくれている内に、記憶が蘇りました。第一歩の方向が、とても大切です。

「六本木金魚」ですが、確か最初に行ったのは池田清一郎さんが主催した「東京ウォッチング」だったと記憶しています。もう20年以上前だったと記憶していますが、「日本銀行本店」「東京証券取引所」「東京外国為替市場」など昼間は堅いところへ、そして夜は一変、「六本木金魚」やアイリッシュビールなどを堪能しました。

さて本日の六本木金魚は、ワンドリンク付きの食事コースを予約して入りました。毎日(定休日は除く)2回のショータイムで、1時間を役者11人で回します。アクティブで、袖にふけたら着替えてすぐに次の役まわりと、大変タフな男女のアクトです。舞台が狭いもので、観客席から役者が登場したり、宙づりや奈落落ちなど、コンピュータ制御とは聞いていますが、よく事故が起こらないものだと感心しきり。

前列組は、はとバス観光客のようです。はとバス利用のような団体予約は、金比羅の金丸座同様に、指定席も料理も有利な条件が用意されています。はとバスも、確かに進化しています。東京という世界一流舞台を、実に上手く紹介しています。全国津々浦々、自前のバスガイドを毎年新規採用しているのは、このはとバス以外、あまり聞いていません。

さて六本木金魚は、世界的な映画監督やファッションデザイナーなどもお忍びで訪れる、日本を代表するシアターレストラン。男、女、ニューハーフダンサーの妖艶、可憐、パワフルな演技は観る者を圧倒すること間違いなし。私も5度目ですが、内容はほとんど変わっていますが、ただ一つ「沖縄編」だけは、流石に「特攻機」が空舞い上がるシーンはなくなりましたが、ずっと変わらずに残っています。二人で食事付き、15,000円程でした。

そこを出て、ライブハウス六本木ケントスへ。ここは私も初めてです。ちょうど、本日2回目のショータイム時間でした。団塊の世代が陣取って踊っています。コロッケマイクに向かって、ミニスカートの女性が歌って振り付けている。両サイドを、リーゼント髪の男が固めています。ここも、一種独特な雰囲気があります。





私たちはその波に乗れずに、楽しみましたが1時間程度で会場を後にしました。料金は二人で1万円。ミュージックチャージ5千円が、含まれています。ここでのケントスステージはまもなく修了し、場所を移して再開場するようです。団塊の世代が死に絶えるまでは、間違いなく地方が閉店するケントスですが、こころ六本木だけは生き残ると思います。

重い足を引きずりながら、赤坂見附からホテルを目指します。ちょうど第21回サッカーワールドカップロシア大会、日本対ポーランドの試合がまもなく始まります。今となっては結果は分かっていますが、西野朗監督の采配は見事と、私は感心しています。ヨーロッパチームの監督のように、権謀術数にたけて、堂々と戦って負ける監督より立派。次もマジック、頼みます。実力だけでは、とても勝てない西野ジャパン。


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| 社長日記 | 09:10 AM | comments (0) | trackback (0) |
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