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日経資産運用セミナーIN高松2018
このところ日本経済新聞社が、いろいろなところでセミナーを開催している。四国在住の私は、大阪の日本経済新聞社本社での開催告知をDMでも、紙面でもよく目にする。日経が仕掛けているなと言う、雰囲気を感じる。本日のセミナーは、「みどり合同税理士法人のみどり栗林ビル」でした。土曜日と言うことも手伝って、若者の参加が目につきます。

若者も、このところにわかに100歳時代と言われ始め、慌てているところを感じる。隣席の詫間敬芳(ソレイユ代表)氏は、「若者がこんなところへ来るより、働かんな」と言うが、私は彼らのこれからの不安が、投資へと駆り立てていると思う。詫間さんは団塊の世代、そして私は団塊の世代の次で、ともにもう勝負はついている。そういう意味では、不安がすくない。

三部構成で、第1部は「億をかせぐ個人投資家の投資法(日経高松支局長・深田武志氏)」。第2部は、「負けない東京都心不動産投資(青山財産ネットワーク・東川享氏)、そして最後は「ドルコスト平均法で長期投資形成を狙う(みどり財産コンサルタンツ・川原大典氏)、どの話も大変参考になるものだった。こんなに身近で、有益な話をそれも無料で聞けるのはありがたい。

深田武志氏の話は、みずからの著書「日本の億万投資家77の金言より」を読むこととし、第2部は、都下の商業ビルに一口1千万円の「不動産特定共同事業法に定める任意組合型商品の紹介で、少し意外な感じがした。東京23区内のマンションはもう既に、「バブル」に入っていると私は見ている。しかし、その話ではなかった。

1千万円は、実に面白い資金設定だと思います。恥ずかしながら、私は持ち合わせていませんが都心での不動産投資では、最小単位かなと感心しました。ただし、ここのリスクは「震災対策」が出来ないことです。関東大震災のような直下型地震がないとも限らない。商業ビルを、地震から守る保険はありません。作ったとしても、超高額になって採算割れをします。

第3部は、「高実績ファンドを活用する積立投資」と副題のついた、生命保険を使った投資信託の紹介です。ポイントは、複利計算を利用した長期間投資の妙を使うこと。私が、「もう時間がない」と言うのを聞いた川原大典社長は、生命保険ですから、「被保険者」を息子や孫にしたら「時間はある」と喝破。しかし私が死んだら、その後の保険金支払はだれがするの。

いずれの疑問も、「投資」や「資産運用」にはリスクはつきものという大原則から見れば、至極当然なことであります。次回は、真鍋光広講師だというので、申し込んできました。8月9日(木)16時から、場所はここです。久しぶりに真鍋光広氏の話を聞きます。楽しみです。


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| 社長日記 | 09:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
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