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第64回地区年次大会徳島2018/04/08
66回目の誕生日でした。朝からかみさんに「おめでとうございます」と言われて、そうか今日から66歳と書かないとまずいなど思いました。メールや電話を頂きました。ありがとうございます。今の時代です、Face Bookに「本日誕生日の人」として紹介されています。それを見てからの、おめでとうも頂きました。

同時に、ライオンズクラブ国際協会336-A地区川辺伸郎地区ガバナー、おめでとうございます。年次大会会場で、出迎えを頂きました。愚息の結婚式に、祝電も頂戴しました。「晴れてよかったですね」「ありがとうございます」、こんな会話がありました。今日は、年に一度の地区年次大会(総会)の日です。徳島市です。

今日はL松田展和の車で、L長町和俊と3人で来ました。会場は、アスティとくしま、「新世紀・明日へつなごう奉仕の和」がガバナースローガン。「藍のある国阿波へみんなで手を挙げヤットサーヤットサー」が大会スローガンです。ヤットサーヤットサーは、阿波おどりのかけ声です。阿波おどりと言えば、大会実行委員会が累積赤字で解散するとか。今年も、阿波おどりは開催されるようですが、赤字経営は駄目です。

大勢に支持されている阿波おどりも、主催者は赤字で苦しんでいるようです。累積赤字が数億円もあって、古くからの累積だからと誰も責任を自覚していないようす。今開催中の、香川県金比羅歌舞伎も似たような経営状態だと聞きます。公的資金も投入されていることから、創意工夫をしながら、黒字化を計らないと駄目です。

高知よさこい祭りは、多額の参加費を徴収しています。同じ様にとは言わないまでも、創意工夫が求められるところであります。詳しいことはわかりませんが、一般的なよさこい連は、参加者がチーム(連)に参加費を払い、チームは大会事務局へチームとしての参加料を支払うようになっていると聞いています。

さてライオンズクラブ年次大会ですが、代議員制をとっていますから、154クラブから代議員がメンバー数によって選出されています。その人らによって、まず選挙投票が行われます。第一副ガバナーと第二副ガバナーがそれぞれ一段上がり、新たな第二副ガバナー候補に〇×を付けて投票します。今年違うところは、代議員参加証にバーコードが記されて、これの読み込みがありました。IT活用の一端です。

次に分科会があります。国際協会の定める組織図に基づき、各分科会が会場ごとに約1時間、熱心に討議されます。私は第2分科会で、「MC・会報・IT」、これまでのPRがMCに変更になりました。奉仕活動を広めるために、報道機関に働きかけて活動をPRしていましたが、それがMC(マーケティング・コミュニケーション)となりました。

次の代議員総会で、11議案が審議されて、すべてが上程通り可決されました。来年の地区年次大会は、愛媛県の西条市に決まりました。次は「ガバナー昼食会」です。立食ですが、食べ物も飲物も足りません。ここで「藍ファッションショー」と「阿波おどり」が入りました。徳島ラーメンもありつけず、残念な食事でした。

食事のあとに、「年次大会」が始まります。ライオンズクラブ国際協会336-A地区川辺伸郎地区ガバナーの最後の花道、次期7月らの新ガバナーの紹介です。このあたりの入場セレモニーが、アメリカ流です。音楽をバックボーンに、階段を降りてきます。この年次大会セレモニーのあとに、ガバナー晩餐会が15~16時頃から始まる年度もありました。

L松田展和の運転で無事帰り、自宅にたどり着いて、今日のお誕生会を思い出しました。次男夫婦にお呼ばれしています。かみさんの運転で行きましたが、豪華な食事で、昼の怨みが消えました。誕生プレゼントまで頂戴しました。長男夫婦は5日の定休日に、プレゼントを頂戴しました。ありがとうございます。良い日でした。

平和ポスター優秀作品  






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| 社長日記 | 09:45 AM | comments (0) | trackback (0) |
例年より少し早い一会会2018
香川県中小企業家同友会を退会した私とか、まだまだ現役を続ける高松第四支部のメンバーら、今日も25人程度集まりました。多数が現役から引いたという人が多く、私のように息子に譲りながら精勤している馬鹿に、「もうそろそろ金の呪縛から解放されたら」とアドバイスが飛ぶ。言っちゃ悪いが、金のためだけに働くのではない。

ここで稲盛和夫塾長の話をしても浮くだけで、「ニコニコ」が一番良いのですが、いつもの予定だと6月開催が少し前倒しになった。今年45歳の妻(1人子が五年生)と、その後父親を失ったというM氏が、「みんなに会いたい」と幹事の山本陽一さんに言って、今日の開催になったらしい。

その彼は、二次会へ行くこともなく帰ったのですが、それにしても人の世は諸行無常。私も今週半ばは、通夜へ行って翌日告別式とまた別の通夜と、次の日にまた告別式と、この時期なら花見の連チャンは続くのだが、忌引きごとが続くのも珍しい。それも出勤途中の「大動脈破裂」とか聞くと、「「白骨の御文」の一節をおもう。

そういう意味でも、一会会(いちえかい)は、いつお迎えが来ても良いというメンバーが揃っている。会のタイトルは、「一期一会」からとっている。毎年2回の開催だが、多くは3回4回を希望すると言っている。何の決まりもなく、1人ドタキャンがあったそうだが、大勢が楽しみにしている。今年前期の集いは、6月の予定だったとか。

会長は岡田定雄さん、幹事は山本陽一さん。歓談が目的で、何の約束があるわけでもない。こんな自由な飲み会も、面白いですね。ありがとうございます。


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