■カレンダー■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<前月 2022年08月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 668352
今日: 24
昨日: 3229

北陸から東北地方に大雨特別警報発令
2022(令和4)年の梅雨が、例年になく早く終わって中四国では水不足が心配されていました。ここ数年『異常気象』が言い続けられ、今年はその中でも『過去初』が、日本各地で続出しています。ここ数日心病むのは、北陸から東北地方へかけての『線状降水帯』が相次いで発生し、各地に大雨をもたらし、過去に経験したことのない大雨が大河の決壊などにつながっています。

今回のこのエリアへの大雨は、朝鮮半島西に上陸した台風6号から変わった『熱帯低気圧』を起源とする水蒸気が、太平洋高気圧の縁を回り込んだ暖かい空気と合わさり、前線に流れ込んだのが要因の一つと言われています。想定を上回る猛烈な雨に、専門家は「複合的な要因が重なった」と予想の難しさを指摘しているのだが。

先の台風だが、これまでの多くの台風は日本大陸近くへ来て、普通では東へおれ日本列島に沿って北上するのだが、真っ直ぐ北上し中国大陸へ上陸した。韓国や北朝鮮、中国東北地方への被害はどの程度だったか心配する。台風は、この段階で『熱帯低気圧』になって風害は治まる。しかし治まらないのが、暖かく湿った空気がもたらす雨だ。この雲が風に乗って、次々と日本列島の東へ北陸・東北地方と東へ移動した。

数年に一度程度しか発生しないような、短時間の大雨をレーダーで解析する『記録的短時間大雨情報』が発表された。3日(水)正午ごろから4日早朝までに新潟県で16回、山形県で6回出された。線状降水帯の発生を知らせる『顕著な大雨情報』も3日から4日にかけて、青森・秋田・山形・新潟・福井の各県に相次いで発表されている。

前触れが長くなったが、私は今回の北陸・東北地方大雨災害で、これだけ広範囲に及び、なおかつ初めての経験にもかかわらず、死傷者が少なくて済んだという奇跡に注目している。自然災害には勝てないというある意味諦めか、達観すると言うか、『災害時には逃げろ』という原理原則が徹底されはじめた端緒と言えると思います。それに比べてひどい自宅災害、農作物や事業所の水害など物的被害は、手が付けられないほど哀れな惨状です。

しかし生きていたら、高齢の独居老人が「私はどうしたら良いの」と嘆いていたが、何とかなります。災害からわが身を守る方法は、災害に向き合うことではなく、垂直避難もありでとにかく逃げることです。また出来れば、隣近所に一声かけられたら後の後悔も少なくなるのでしょうね。地域周辺コミュニケーション、大切だと思います。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5698 |
| 社長日記 | 08:51 AM | comments (0) | trackback (0) |
屋島山上交流拠点施設『やしまーる』オープン
源平壇ノ浦の合戦で有名な屋島、ここ四半世紀は過去の栄光が華やかに輝いていただけに、荒れ果てたホテル跡地、放置されたままの土産物施設など、そのすさんだ光景は、見るモノの心を暗くしていた。散発的に開催される『たぬきまつり』や『夕暮れ音楽会』など夜はまだしも、太陽が輝く昼間は早く何とかしてくれと言いたくなる惨状でした。

ここは高松市が管轄していて、現代アートのトリエンナーレ「瀬戸内国際芸術祭」の新たな作品として、5日の夏会期スタート前に、『高松市屋島山上交流拠点施設やしまーる』がオープンしています。『やしまーる』は、延べ床面積が約千㎡(300坪)。緩やかに湾曲した全長200㍍の廻廊状のデザインが特徴。ガラスを多く取り入れた展望スペースから、瀬戸内海の多島美や、瀬戸に沈む夕日が堪能出来る。

この場所からの夕陽は、天下一品。瀬戸内海は朝日も良いが、夕陽はなんとも言えない情緒を感じる。春夏秋冬の四季を通じて、その時季のよさが象徴的であります。またここは、日本初の瀬戸内海国立公園内にあり、建築には多くの規制がかかるとも聞いているが。この確認のためにも、近日中に『やしまーる』に出掛けたい。

施設内には多目的ホールや文化観光情報案内、飲食・物品販売の各スペースを設置。パノラマ展示室では、秋会期に合わせた作品作りも進行形だという。『瀬戸内国際芸術祭2022』では、メイン会場となる島と本土側の連係を強化し、地域の自然や歴史、文化などの魅力を互いに発信する事業を通じた周遊促進を重点に掲げている。要するに高松から入れば岡山へ抜けるルート作りが、見物客の更なる期待に応えられると考えられているのだろう。

夏会期(8月5日(金)~9月4日(日)まで)には、19の新作が登場する。このうちの目玉の一つがここ、高松市屋島山上に完成した交流拠点施設『やしまーる』であります。建築家の周防貴之(41)=京都在住=さんが設計した。想定外のトラブルで、エレベーターの設置箇所に岩盤が見つかり、設計変更で約9ヶ月間の工事中止を余儀なくされたという。そうだろうな、香川県民はオープンを春会期に合わせるよう切望するだろうから、この時期のオープンは遅延結果だろう。

また宅建業者の知識として心配するのは、屋島山上の土地の多くが『屋島寺』の所有地だと聞いています。そのため借地権のあるホテル等の建物解体も滞ったと聞いています。新しい建物や工作物を計画するにしても、地主との交涉は必要になります。建築主が国や高松市だとしても、この作業は同じ工程が求められます。建築費総額は約16億円で、国の景観まちづくり刷新事業に採択されており、建設費用の半分は国が負担する。

高松市は『やしまーる』を、屋島山上への観光客回復のシンボルと位置づけている。県内屈指の観光地として1970年代前半には年間250万人が訪れたが、40年後の2010年代には年50万人程度になり、さらにコロナ禍で直近2年は30万人台までに落ち込んでいる。屋島の活性化は市の重要課題であり、14年に拠点施設の構想を定めた。さしずめ70万人を目指している。

屋島山上対策として高松市は、山上への有料道路を当時施行した香川日産関係者から買取、無料化で通行促進を図ってきたが、その山上に目的物がないと人は上がらない。ケーブルカーも停止して久しいが、こちらはJR屋島駅やコトデン屋島駅からのバス路線が確保されたなら、ケーブルカーの再稼働は考えなくても良いと私は思います。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5697 |
| 社長日記 | 10:04 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松商は佐久長聖(長野)と初戦2022夏
第104回全国高校野球選手権大会(6日から17日間・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われ、各校の選手が3年ぶりに勢揃いした中で久しぶりに行われました。高松商は大会第6日(11日)の2回戦第2試合(午前10時半開始予定)で、佐久長聖(長野)と対戦することが決まった。新型コロナウィルスの集団感染と判断された、浜田(島根)・帝京五(愛媛)・有田工(佐賀)・九州学院(熊本)の4校は欠席。

高松商は3大会連続22度目の出場、佐久長聖(長野)は4年ぶり9度目出場の強豪。昨年は応援なしの寂しい大会、一昨年の第102回大会は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で中止となり、夏の甲子園大会、久しぶりの常態野球が展開されそうです。とは言っても集団感染校も散見され、コロナ対策加えて熱中症対策は予断を許さない状況がまだ続いています。

昨大会の抽選会はオンライン形式で行われたため、抽選会場の雰囲気をはじめて味わった選手たち。対戦相手の佐久長聖(長野)の情報は少なく、ナインは抽選後、スマートフォンで相手の情報を検索していた。高松商の長尾健司監督は、『守りからリズムを』と考えている。ナインの目標はベスト8というから、2試合は勝つ意気込みでこれからの本大会へ向けての調整に力が入る。

一方甲子園応援バスは、学校からの手配は選手・応援団・ブラスバンド部の演奏者・チェアガールのみで、在校生やOB、紫雲会の応援に対しての応援バスは手配しない。その代わり『ことでんバス』が応援バスを仕立てることになっています。8月11日(木)はJR高松駅集合が午前4時50分、第2試合だから仕方がない。詳細は、ことでんバス特設デスクTEL087-880-1458(受付時間9:00~18:00)へ直接申し込んで下さい。

同時に『甲子園募金』も開始しています。これまで募金をして下さった方へは学校から、趣意書と振込用紙が同封されて届きます。これとは別に『高商紫雲会』のホームページからも、クレジットカード対応の募金が出来ます。こちらは卒業生以外の『高商ファン』も、応募可能。詳細は下記ホームページまで。一口5,000円ですが、2口で1つの記念品が贈られます。10万円だと10本の記念タオルが届きます。

私も今年70歳、最後の甲子園応援かもしれません。何とかして甲子園球場へ行きたい。あの現役高校生の頃の魂に、戻れるかもしれません。身体はあくまでも後期高齢者、ここが痛いあそこが痛いと不自由を感じますが、魂はあの頃よりも少しは磨かれて(時間の割にはそうでもないか)いるはずだ。

今年は例年になく暑い日が続きまたイベントが多くて、その一つ一つに真摯に取り組んでいます。ありがたいことです。37歳で他界した父親の写真も、昨晩探し当てました。今日朝から、これまでの母サチ子と新顔の父茂の写真に頭を垂れて出社しています。

高松商紫雲会ホームページ http://siunkai.org/

| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5696 |
| 社長日記 | 09:16 AM | comments (0) | trackback (0) |
ヤクルトの村上宗隆選手が5打席連続本塁打
日本のプロ野球はオールスター戦を目処に折り返し、後半戦を迎えている。ダントツ首位で折り返したセリーグヤクルトスワローズ(2位との差10ゲーム)は、主力選手が新型コロナウィルスの感染拡大に伴い戦列離脱。不動の4番打者として大活躍の村上宗隆内野手(22)が、8月2日神宮球場で行われた中日14回戦で、プロ野球史上初の5打席連続本塁打を記録した。

これまでの最多記録は、1964年の王貞治(巨人)ら20人が通算21度マークしていた。プロ5年目の高卒ルーキー4番打者が、歴代の強打者の作った記録をいとも簡単に抜き去った。それもBSTV放映もなく、臨時ニュースで多くの国民は新記録達成を知った。前日3連続本塁打だから、ここで騒ぎになってもおかしくはないのだが、今どきは大したことではないのかもしれない。

中日戦の六回の第3打席は二塁打で、6打席連続はならなかった。私など巨人ファンは、ヤクルトの村上宗隆内野手は手強い相手と映っているが、記録達成は素直に祝したい。チームを越えた日本プロ野球界の、『大あっぱれ』。22歳のプロ5年目というのにも驚く。熊本・九州学院高から2018年にドラフト1位でヤクルトに入団した。九州学院も村上宗隆内野手(22)の前では、聞いたことがなかった高校。

村上宗隆選手が甲子園大会で騒がれた記憶も、私にはないのですが、入団後の活躍には注目していました。2年目に新人王、3年目もそれなりに成長し、4年目の昨年は21歳で本塁打王とセリーグ最優秀選手に輝き、高津ヤクルト日本一に貢献した。東京五輪では全試合に出場し、金メダルの獲得に大貢献したことの記憶は新しい。

22歳は、今年完全試合を達成したロッテの佐々木朗希投手も同じ年。佐々木朗希選手は投手であったため、体力強化が優先され、入団後音沙汰なしが続いていたのですが、今年ベールを脱いで先の完全試合達成。オールスター戦(松山球場)で最速162㎞をマークしている。急成長の若者が、プロ野球界で活躍している。

ある意味まじめに、野球に取り組んでいる結果かと思います。若い頃は練習もするし、遊びもしたい。時間は、老若男女おしなべて24時間しかない。誰にも負けない努力を、いつのタイミングでやるか。やったモノが結果を出して、やらなかった選手が今年のオフにも消えていく。村上宗隆内野手(22)の活躍も評価するが、相手になった投手にもあっぱれを贈りたい。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5695 |
| 社長日記 | 08:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
グライダーとドローンは『香川胆識の会』機関誌マラソン第7グループ
旧盛和塾香川から派生発展している『香川胆識の会』では、盛和塾機関誌マラソンを継続推奨しています。過去に配布された機関誌を再読し、感じたことをグループ内ソールメイトのみなさんへEメールで、金曜日内に送るようにしています。第7グループは、本日100号完走記念コンパとして、6名で祝賀会と問題点の反省会を行いました。

その中で、標題のグライダーとドローンの違いと功罪について、グライダーは幼少期からの夢で未だに取り憑かれているという山地真人氏が、ドローンは農薬散布等をビジネスとして展開する喜多泰博社長から、概要説明がありました。いずれも改良品が、戦争武器として使われていることから、話題が集中しています。ロシアとウクライナの戦争は、新たなステージの戦争として、私は見ています。

消耗戦というか、人間さえもその部品として両国はメンツのために戦っています。ウクライナから第一陣の穀物輸送船が出航したというニュースは、そんな戦火のなかでの朗報です。ウクライナからの穀物が供給されなかったら、物価の上昇のみならず、アフリカでは飢餓で死ぬ人まで出かねないと予想されています。2国間の戦争が、決してそれだけでは収まらないグローバルチェーン化しているのを目の当たりにします。

グライダーとドローンについての両者の意見は、武器としての利用が十分可能だという見解です。ドローンは先の五輪の開閉会でも、演出効果として使われ、あんな多くのドローンを制御する技術は、そっくりそのまま武器として使えるという。一機100億円もする戦闘機に比べれば、ドローンは無限に使えます。そのドローンを制御する無線の周波数は、同じ周波数内でIT・デジタル制御が出来るようで、恐ろしい武器にさらに成長しそうです。

またグライダーも、趣味の世界で大空へ舞い上がる分には問題なかったのですが、爆弾を積むとしたらドローンより大量に積載が可能で、これまた新しい武器としての使い方が出てきそうです。いずれも今の流行で、人が介在しない攻撃・防御方法が熱心に検討されています。このように、直接戦争に加担している軍人の死傷は激減していますが、一般人・民間人の死傷者は増えています。

反面それだけに、国内でも規制が厳しくなっていて、グライダーも番号を自分で付けて、届け出をするようになったそうです。飛行区域も、河川敷の2箇所程度に限定。そう言えば旧空港跡地で、大勢が集まり飛行機を飛ばしている光景を目にすることがなくなりました。ドローンは、さらに細かく規制がなされ、特にビジネス利用は網だらけ。趣味の世界が、もはや趣味で終わらなくなってきました。

そして両国の戦争も、ゲーム化しています。首都にある例えば憲法草案(原本)を奪った方が勝ちとか、明確なルールを世界に公言し、よーいドンでやるという方法が、戦争を1日も早く終わらせたいという世論に一致していると思うのですが。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5694 |
| 社長日記 | 09:45 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑