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2005/12/31真宗大谷派高徳寺の鐘突復活
2005/12/30年間総括その4
2005/12/29年間総括その3
2005/12/28年間総括その2
2005/12/27 記事は削除しました
2005/12/26君よ憤怒の川を渡れ
2005/12/25第19回高松冬のまつり消灯式
2005/12/24クリスマスイブは静かに手を合わす
2005/12/23寒風吹きさらすなかでの献血奉仕
2005/12/22今日は冬至、ユズ湯でポカポカ
2005/12/21世直し(7)のため、苦労(96)やむなし(860)
2005/12/20年末調整が終わったら次は確定申告
2005/12/19〜なくなったらお客様が困る会社づくり〜
2005/12/18香川SGG(善意通訳の会)忘年会
2005/12/17第19回高松冬のまつり点灯式例会
2005/12/16JPMC日本管理センター
2005/12/15斎藤一人無敵の人生
2005/12/14APEC中小企業産業交流フォーラム
2005/12/13宅建高南支部研修会
2005/12/12人気の渋谷区代官山
2005/12/11またやってしまった羽田空港事件
2005/12/10「天のシナリオ」の読み方・藤原直哉著
2005/12/09ソロプチミストミドル香川のダンスパーティ
2005/12/08JPMC日本管理センターセミナー
2005/12/07アパマンショップネットワーク全国大会
2005/12/06レジャー&サービス産業展2005
2005/12/05仏生山町竹の会
2005/12/04中澤明子の不動産営業の玉手箱
2005/12/0308ミーティングが今年も元気に
2005/12/02テレビ会議LIVE
2005/12/01仏生山に大衆劇場オープン

真宗大谷派高徳寺の鐘突復活(2005/12/31)

住まいする仏生山町には、徳川松平藩の菩提寺の法然寺があります。ここの除夜の鐘突きは有名で、近郷近在から人が集まります。また、朝6時夕方6時の鐘もここから門前町、仏生山町中に鳴り響きます。

今日は大晦日。除夜の鐘突ですが、私は数年前に隣の高徳寺の除夜の鐘突を最後に、鐘突に行っていません。おじいさんが元気な時に、最後の鐘突が催され、私も一升瓶を持参して応援に駆けつけました。それから、「おじいさん」が亡くなり、鐘楼が古くなって危険として、今日まで危険ロープが張られて、立ち寄ることも出来ませんでした。

今日は7年ぶりくらいに、高徳寺の鐘突が復活しました。ところが残念ながら21時頃に、白川夜船、椅子に座ったまま寝込んだそうです。

でも行きましたよ、目覚めて約束通り除夜の鐘を突きに行きました。来年はもっと人を集めて、応援します。私が知ったのも今日の昼過ぎでしたから。


いい音色がする鐘です。補強が縦横にされています。

なかなか力が入っています。

高徳寺住職親子さんです。真ん中は「ツナミ」ちゃん。祖母ミツエ(享年97才)のよき友達でした。

仏生山温泉は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉です。ぬるぬる感は最高です。

母親と長男です。息子から孝行されて、母親にすこし孝行。
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年間総括その4(2005/12/30)

昨日まで、社内のいろいろを書いてきましたが今年の業界の悲しい現象を。不動産業務の周辺業務に限れは、耐震強度偽造問題がどうしても問われます。なぜこんな「分かり切った問題が問われるのか」と疑問をもちますが、姉歯一級建築士の行動をどうしても、述べなくて終わらないと覚悟しています。

小欄は週刊誌ネタを書くことはほとんどないのですが、年間の総括とすれば、どうしてもこの耐震強度偽造問題を書かないわけにはいかない、と理解しています。

初期には姉歯氏は、「鉄筋を減らせ」という脅迫まがいの強要に対して、建築確認を出したらそこで否定されると考えていたように思います。伊藤木村建設東京支店長が、「経費の削減」を強要しても、「確認」でチェックされて、その書類は突っ返されると考えていたのではないか。だから彼は、まず出してみた。

ところがそれが残念ながら、通ってしまった。彼は疑問に思ったと思う。それでも、確認申請が通ってしまった。

衣食住という三大生きる要素が、問われています。食はBSE問題です。衣はさほど大問題はないにしても、住はこの耐震強度偽造問題です。

日本人の多くは、専門家でも全くの素人でも、ここ(耐震強度偽造)は偽造などあり得ないと考えていたと思います。日本人の「誇り」がここで、瓦解したと思います。姉歯氏は脅迫に対して、確認申請を出せば自己主張が通ると確信していたと思います。それが、残念ながら通ってしまった。そこから彼の弱さが続いてしまった。

この想像が当たっていたとしても、姉歯氏の責任は重大です。アメリカ型の経済原理「安さの追求」に、そろそろ日本中が、「それだけではない」と覚醒しなければ、2006年は暗い一年になってしまう。

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年間総括その3(2005/12/29)

残念ながら嬉しい話題ばかりではありません。賃貸管理しているマンションオーナー様の破産や倒産がありました。続いて複数件ありました。大きいのは10数棟所有会社の事故です。

これらに共通している現象は、「賃貸業」は正常に返済も全く問題なくなされているのに、本業が芳しくなくての破産倒産です。われわれ管理業者としては、入居率が悪くなって金融機関返済金額が不足するというような現象にあたれば、「まずいかな」とその予兆がわかりますが、本業の悪化は全くわかりません。

ある日突然弁護士から、○○○○様の依頼を受理しましたと通知が来て、大あわてです。銀行の担当者が慌てて事実確認に来ます。私の手元にも同様の通知文が来ています。私もびっくりです。

本来賃貸管理業での金銭トラブルは、入居者の家賃等の滞納でした。これも相変わらずゼロにはなりませんが、新たに賃貸人の破産倒産で、二重の金銭トラブルに巻き込まれることになりました。

また新築賃貸物件が増えたことから、既築の物件に「空室」が出始めています。これからの繁忙期に、是非とも英知を結集して、「入居付け」をしたいと考えています。信じて託された物件は私にとって、少し古くなったからといっても、やはり宝の山ですから。

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年間総括その2(2005/12/28)

今年も新入社員が二人入社しました。毎年少数ですが、新卒採用を継続しています。新卒採用は、社内の活力増強に、大変効果があります。

世間で言われるような2007年問題で、人材が特別に枯渇するとは考えていませんが、それでも定期採用は、人材育成の善循環だと信じています。

今年入社の森田繭吾と川田真裕は、これからの繁忙期に、初挑戦ですが、決して余剰人員がいるわけではない少数精鋭陣の中で、頼もしく成長しています。

ところで過日北海道へ行った時に、北海道の札幌銀行と北海道中小企業家同友会が懇談をして、新卒採用企業に1%の低利(一人三百万円で上限一千万円・無担保)で融資をし始めたという「新人王」の話題を聴いて小欄にも書きました(11月25日)が、香川県下でも、金融機関の融資が低利で付くとなれば、経営者の心も新卒採用へむくのではないかと思い、懇願しているところです。

企業は予期せぬ理由で退職する者が出ます。ことぶき退社や、家庭内事情は経営者がどうすることも出来ない退社理由です。この不動産業界は人につきます。物件検索などはハイテクを利用して、そして仲介営業は人の手で、ローテクでやるしかこれからも方法がないと思います。


是非実現して欲しい「新人王」です。進取な金融機関よ来たれ。
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記事は削除されました(2005/12/27)

記事は削除されました
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君よ憤怒の川を渡れ(2005/12/26)

1970年代にこんなタイトルの本があったように思います。内容もよく覚えていないのですが、日中間の怒りをテーマにした本だったように記憶しています。川は中国の川で、後に高倉健さんで映画化もされたように思うのですが・・・。

今月日銀は、9月末の個人金融資産の残高を発表しました(2005年12月15日)。 個人金融資産の残高は1453兆円で、前年同月比3.3%の増加となった。国債の残高は、4割増の24兆円、投資信託の残高は、3割増の44兆円、株式・出資金の残高は、3割弱(25.2%)の141兆円となった。

この数字の意味は、国民は国を信用せず、消費に心を開かず、ますます貯蓄に励んでいる。その動きは、老後のことを考えて。それでいて、国債や投資信託はたまた株の購入も進んでいるのか。それだけ市場に金が余っているのか。


グラフにするとその傾向が一層わかりやすい

また財務省は、2006年度の税制改正大綱を発表した(2005年12月20日)。 全体として国と地方を合わせて2兆円の増税となる。所得税・個人住民税の定率減税は、2006年には半減、2007年には全廃する。消費税については、「2007年度をめどに消費税を含む税体系の抜本的改革を実現させるべく取り組んでいく」としている。

さらに財務省は、2006年度予算の財務省原案を発表し各省庁に内示した(2005年12月20日)。 一般会計の総額は79.7兆円で前年比3%の減少となった。これは21日の小欄でも書いた。税収は45.9兆円、一般歳出は46.4兆円、国債は30.0兆円となった。 何度でも言うが、46兆円の収入で80兆円を使っているこの現状。国債残高は、2006年度末前年比6兆円増の542兆円、国と地方の長期債務残高は、5兆円増の775兆円の見通しとなっている。

地球環境は破壊へ進んでいるし、人心は日本人としての誇りを喪失してしまっている。教育と家庭に問題があると思う。それにこのツケ(借金)だ。日本人よどうした。声を大にして大いに怒り、そして自分が果たせる範囲で死ぬ気になって「大善」に取り組もうではないか。

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第19回高松冬のまつり消灯式(2005/12/25)

今年のまつりはことのほか冷えました。特に20日あたりには雪も降って、例年になく厳しい天候でした。それでも雨も大きく降ることもなく、突風にイベントが中止になることもなくて、無事終えられたと思います。9日間の中央公園での来場者数はのべ50.4万人、高松サンポートの「レックスガレリア」では15.5万人の合計65.9万人と発表されました。

特に昨日はクリスマスと消灯式イベントがあって、高松中央公園は大変な人で賑わっていました。カップルも大勢出ていましたが、それよりも、家族連れが目につきました。飲食ゾーンは、寒いことも手伝い、長蛇の列が続いていました。

そこでわれわれは、消灯式恒例の「うどん接待」へ出掛けました。出演者の子供たちや引率の父兄、ボランティアスタッフなどに、600食のうどんを提供しました。寒い夜空に、うどんの温かい湯気がのぼります。


全く知らないカップルの記念撮影に便乗して、あつかましく・・・。

2本のシンボルツリーです。

みんながスターになる晴れの舞台です。

うどんを食べる天使の集団。幼稚園児から市立日新小学校の三年生まで。湯気が効果的ですね。

おもしろい灯りを見つけました。
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クリスマスイブは静かに手を合わす(2005/12/24)

今年のイブは、全国的に雪が多くて、ホワイトクリスマスという優雅なイメージではなくて、停電になるまでの被害をもたらしている。確かに地球環境が悪化しているように思う。中国の工業廃水も困ったもので、黄砂はまだしも、汚染水が日本へ及ぶかと思うと、実に腹立たしい、無責任国家である。

また今日は、祖母の命日です。昨日、お経勤めは正原寺さんにお願いしましたが、今日も仏壇に手を合わせたいと思っています。

ところでサンポート高松ですが、シンボルタワーの一階奥に、「いただきさん」が作る食堂が出来ています。いただきさんというのは、この近くの海でとれたものを、自転車に補助タイヤを付けて、荷物を運べるようにしたものに新鮮な魚を積んで行商する婦人のことをいいます。

中野文夫と野崎淳の二人に献血を奨めたもので、彼らとここで昼食を取りました。特に、「ごはん」つまり米が大変美味しかった。大量に炊くから上手いんだとわかっていますが、それにしても上手かった。また「いただきさんのみそ汁」もお奨めです。


11時半ぐらいでした。この後は大混雑でした。
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寒風吹きさらすなかでの献血奉仕(2005/12/23)

高松冬のまつり期間中に、天皇誕生日の23日が入っています。この日は天皇誕生日ではありますが、冬のまつりとしては「JCデー」であります。それに合わせて、高松栗林ライオンズクラブの献血奉仕活動の日でもあります。

今年はまつり本部の指示で、採血カーを高松サンポートに持ち込んでの、アクティビティです。私は、過去にイギリスへ行ったもので、採血が出来ません。そこで昼飯を条件に、二人の若者を連れて行きました。

1980年(昭和53年)から1996年(平成8年)の間にイギリスへ入国した人は短期間でもダメです。その後2004年までは6ヶ月以上滞在した人が、採血禁止です。

それにしても、サンポートは海の端、おまけにストーブの使用禁止となれば、献血するムードはなくなります。来年は元の、高松中央公園にするか、日を変えることですね。


子供たちに高松JCからぜんざいのプレゼントです。

寒いなかご苦労様でした、L三野正博

日赤の職員さんも熱心に勧誘していました。この時期は血液が不足です。
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今日は冬至、ユズ湯でポカポカ(2005/12/22)

冬至は、立冬と立春の丁度真ん中にあたり、一年中で一番昼間の時間が短いとされている。それにしても本日の外気温は、私の車で測定したものは2度でした。雪花が舞う、非常に寒い1日でした。

本日の四国新聞の一面には、「ユズ湯でポカポカ」の写真が載っていました。私もはまっている、仏生山町結婚式場観翠が経営する「天平湯」(この名前は知らなかった)にユズが浮かんでいる写真です。

そうなんです、私も昨日の16時半頃、母と妻の3人で入浴したのですが、こんなユズは浮かんでいませんでした。「帰ったのを見計らって入れた」と回りに言われたが、そんな面倒なことはしないだろうと思いながら、それでも納得できぬ小心者にいささか辟易。それでも母親曰く、「ええ湯やの」。ほんのささやかな親孝行が出来ました。


四国新聞ホームページから転載しています

温泉の効能書きですが、ほとんど読めません。

入浴料金大人600円と書いています。お奨めです。
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世直し(7)のため、苦労(96)やむなし(860)(2005/12/21)

来年度予算の財務省原案が発表された。国債発行が17年ぶりに昨対減額となるなど、「財政再建」を旗印に歳出を切りつめた印象はある。しかし、それでも発行総額は165兆円も累積されていることを忘れてはならない。

庶民の生活としては、所得税と個人住民税を最大29万円余減額している定率減税の縮小廃止が盛り込まれている。早い話が、大幅「増税」。それにまして、「第三のビール」も増税。たばこも来年7月からですが、増税です。来年度は据え置きですが、消費税増税も待ちかまえている。

国が苦しいから、国民も痛みを共有せよという論理だろうが、ならば国が潤っている時に、国民の税金はゼロか限りなくゼロに近かったのか。そんなことはない、中国や発展途上国へのODAや国連への拠出金の大判振る舞い。

国民の多くは源泉徴収で徴税しているから、文句を言う機械が少ないから少しぐらいの増税はいいだろう。一方外国へは貿易摩擦を避けるためとか言って、何にも言えない腰抜け政治家と政府官僚。それはそうだね、彼らは高額所得で、この程度の増税は全く影響しないでしょうから。

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年末調整が終わったら次は確定申告(2005/12/20)

国税庁のホームページへ行けば、「確定申告等作成コーナー」で、確定申告書などが簡単に作成できます。

インターネットがすっかり生活の中にとけ込んでいます。http://www.nta.go.jpを覗くと、そこに国税庁のHPがあります。私自身今年の確定申告で、実際に利用してみました。それまでも市販の「確定申告」プログラムを購入して挑戦していましたが、使い勝手は格段に良くなっています。これを利用すると、自分のプリンターで出力して、そのまま郵送することが出来ます。

そして来年の2月16日からの確定申告は、もう一歩グレードアップして、作成した申告書を、インターネットで国税庁へ送りたいと考えています。

確定申告は、これからもっと身近なものになると思います。年金収入のある方、株式の譲渡所得のある方、医療費を多額に支払った場合、事業所得や不動産所得などがある方など、これまで以上に確定申告が増えると思われます。

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〜なくなったらお客様が困る会社づくり〜(2005/12/19)

第12期同友会大学第12講が開校されました。駒澤大学教授 吉田敬一氏の話でした。簡単にまとめてみました。

経済のグローバル化が進んでいる。これにはアメリカ型とEU型の2種類がある。またEU型は文明型(ベンツvsVW)+文化型、つまり内なる国際化、二本足の独自性を維持している点が、アメリカ型と大きく異なる。

日本のこれまでの歴史も、この振り子型のバランス政策をとっている。例えで言うなら 遠い昔、遣唐使で唐の先進文化を学び、これ以上取り入れたら唐の属国になると気がついて遣唐使を廃止し、唐文化を基礎にした日本独自の文化を創造した。更にキリスト教をこれ以上広めたら国が崩壊するとして鎖国に及んだ徳川家光。その後に元禄文化など繁栄を極めた。これも先進諸国の文化から派生したものである。これを明治維新で振り子の原理を生かして壊してしまい、文明を追い続けて戦争に突入し、第二次世界大戦で敗戦を経験して1980年についに自動車生産台数でアメリカに勝つまでに経済発展を遂げた。

人口が減って世帯が増えていない。今いる顧客を大切にしなければ、売上も利益も全く伸びない。 いままでの常識は非常識として考える。マーケットの常識が変わっている。構造転換が進んでいる。老舗型倒産が4件に1件までに増えている。過去によかった業界や老舗はその存在も否定されはじめている。

次に物作りで言うなら、今元気な企業は本質的機能で勝負している。自動車の本質的機能は、走・曲・止だが、その中でも走が一番大切である。ついつい追加的機能で勝負しょうとしている企業が衰退している。あくまでも本質的機能で勝負して、付加価値機能も整備されているのが理想型で、顧客の支持を得ている。

一本に束ねる、経営理念(夢)を持つことが一番大切な時代。 理念=戦略=計画をきっちり固めて、経営者から新人まで、お客様にトータルに信頼される雰囲気作りをしていかなければならない。

そこであなたの会社の個性オリジナリティーはありますか。差別化できるポイントは何ですか。マーケティングの構築が出来ていますか。 お客様がなければ困る会社は中小企業でなければ作れない。


少し早口で実に良いテンポで語る吉田節に、思わず時間が止まっていました。

本日のお題です。あくまでも同友会は手作りです。わかればいい、無駄な金はかけない。

卒業基準等について注意を述べる詫間敬芳さんです。事務局長さんですかね。学長は、西村泰昌さんです。この人は勉強家です。西村ジョイの社長です。
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香川SGG(善意通訳の会)忘年会(2005/12/18)

香川SGG(香川善意通訳の会)のメンバーが一堂に介して、今年最後の交流会を開催しています。善意通訳の会はその名の通り、通訳を職業としてではなく、ボランティアとして取り組む団体で、会長は高松市職員の穴吹学さんです。

私も穴吹学さんが観光課の課長をされていた3年前からのお付き合いで、これまた「高松冬のまつり」つながりです。

先に申したように、みなさんボランティアですからそれぞれの仕事をお持ちです。経営者からサラリーマンさん、主婦から女性公務員さんと、多士済々の方がお集まりです。

高松JCは来年5月にアスパック、東南アジアフォーラムを予定していて、海外から2,000人、総数1万人をお迎えする予定です。この香川SGGが活躍する場も、もうすぐそこに迫っています。またその先には2008年のG8国際会議の招致にも動いているとか。いずれにしても、国際人が求められているのは間違いないことのようです。


挨拶に立つ穴吹学会長です。栗林公園の鯉は、「5万匹」(ごまんといる)と洒落でまとめました。

塩田博志ライオンが著書「キラキラポッケ」を来場者へクリスマスプレゼントしました。
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第19回高松冬のまつり点灯式例会(2005/12/17)

恒例の点灯式例会が、ロイヤルパークホテルで開催されました。早いもので、19回を迎えました。

お客様に今年から実行委員長に就任された河田澄様、主管三者として高松市産業部田阪雅美様・観光課國方聖三課長・KSB瀬戸内海放送加藤宏一郎社長・谷明憲事務局長、高松JC藤井武志理事長様、ライオンズクラブ関係は、岡山後楽LCをはじめ、高松市内周辺のクラブから沢山のお客様がお越し下さいました。今年は雪が降るなど、近年にない厳寒の中での点灯式でした。

また今年も、高松栗林ライオンズクラブはチャリティ募金に汗を流したわけですが、1,000円募金が定着して、どうにか目標額500万円に届きそうなところまできました。5,000人から支持されたわけです。来年には42万人の高松市民になります。4億円とはいいませんが、せめて1,000万円超、市民の3%のチャリティはお願いしたいものです。


高松駅もあかりがついて綺麗でした。

沢山のドネーションを見事に紹介する矢野恵美子ライオンです。思わず「名調子」のかけ声が

河田澄実行委員長です。増田昌三市長からの交代です。

市長代理田阪雅美産業部次長です。
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JPMC日本管理センター(2005/12/16)

平成14年6月、賃貸不動産管理業者30数社が集い、標題の会社が福岡で産声を上げました。現在は本社を東京・八丁堀に移し、北は北海道から南は沖縄石垣島まで、「スーパサブリース」という商品で、賃貸物件の一括借り上げをしています。

「オーナー様の資産の最大化」が私たちのテーマです。担当の河口智明さんが、行くところでこのように力説します。商品内容を一言で言うなら、アパート・マンションの一括借り上げして約定の賃料を必ず払いますというもの。

「スーパーサブリース」は、以下3つの特徴を持つ商品です。まず1には、家賃等が損害保険で担保されていること。これで必ず支払が出来る点。2つめは、新築で鉄筋コンクリート造・鉄骨造は最長35年まで、軽鉄・木造は最長25年間保証という長期保証である点。そしてここがほかと違うのですが、既築物件であっても、全リフォームを条件としますが、10年間の家賃・共益費・駐車料金まで保証している点です。3つめは、収益分配型である点。約定の例えば70%保証は保険で担保され、それを越えた入居率の場合は、その内容をオーナーに開示して、一定割合で分けることになっています。オーナーもプラスアルファが貰える契約です。嬉しいですね。ウシシ

先に書いた通り、不動産管理業者が作ったものですから、実にかゆいところに直接手が届きます。本日も、二人で終日銀行回りをしました。紹介で訪問しているせいか、最初は反応が良くないのですが、帰る頃にはもう10年来の既知の仲のような見送りです。

築後20年30年の既築物件も、全面リフォームをしたら、また生き返ります。リフォームをしたら必ず入居者がつく、万一つかなかっても、賃料等は保証されています。実際施工された事例では、表面利回りは19.9%で回っていました。築後21年の軽量鉄骨造の全6戸物件です。もちろん銀行ローンを借りて施工します。
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斎藤一人無敵の人生(2005/12/15)

本の内容は、斎藤一人(さいとうひとり)さんが著者芦川政夫氏に話したことをまとめたに過ぎないのですが、内容がシンプルで初心者にも、取っ付きやすい本です。

この斎藤一人さんは、「スリムドカン」などのヒット商品でおなじみの「銀座まるかん」の創始者。1993年以来、毎年全国高額納税者番付(総合)10位内にただひとり連続ランクインし、2003年には累積納税額で日本一になった人。

著者の芦川政夫さんは、日本一暇な喫茶店「ピクニック」の元マスター。そこの常連客だった斎藤一人氏と出会い、一人氏の生き方論、成功法則に天と地がひっくりかえるほど感銘した。その後、まるかんで「商人」の道に入り、大成功をおさめる。最近は、「しあわせになる考え方」をひろめようと精力的に全国講演会をしている。

「我慢して我慢して、だから、幸せが来るのでしょう」という芦川政夫さんの問いかけに、「苦労の先には、苦労がまっているんだよ。我慢からは、恨みしか生まれないないんだよ。」と一人氏が答える。このあたりがクライマックスです。


全部で140頁程度の読みやすい得する本です。
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APEC中小企業産業交流フォーラム(2005/12/14)

日本貿易振興機構(ジェトロ)主催、社団法人日本青年会議所四国地区香川ブロック協議会共催の標題のフォーラムが、「サンポート高松」の「かがわ国際会議所」で開催されました。

グローバル社会における中小企業のビジネスチャンスと副題を掲げられたこのイベントは、日本の中小企業のAPECとの結びつきが人口では4割、GDPでは6割を担うまでに成長していることが紹介され、時代の趨勢としてますますこのつながりが強くなるとして、APEC各国・地域から7人の代表を高松へ迎え、新産業の創出など活発な意見の交流が行われました。

また2006年5月にASPAK高松大会がひらかれることから、JCのメンバーが大挙フォーラムに協力参加していました。内外から1万人が、ここ高松サンポートへ集うASPAK高松大会も楽しみです。


その後のレセプションは、クレメントホテル高松で開催されました。

壇上で挨拶するJCメンバーです。
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宅建高南支部研修会(2005/12/13)

香川県の宅建業界に15支部があります。本部では8月と2月の2回、研修会が開催されていますが、これとは別枠で、支部主催の研修会がこれも年間2回開かれています。

高南支部は夏の8月と、この12月とに開催しています。本日はCFP沖野啓子(汲コンツェルン代表)の「暮らし、どうなる?」です。沖野さんは日本ファイナンシャルプランナー協会の香川県支部長です。

ところで本日の会場は、仏生山町結婚式場「観翠」です。50メートル離れたところに、同所が経営する「仏生山温泉」がオープンしています。本日はじめて入浴しました。たいへん良い湯でした。ヌルヌル感のある塩分が豊富な、原泉掛け流し温泉です。


熱弁をふるう沖野啓子さんです。

熱心に聞き入る会員さんです。

仏生山温泉内の露天風呂です。
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人気の渋谷区代官山(2005/12/12)

昨日の日記とは関係はない、つまり連泊ではないのですが、本日は日帰りで東京へ出張です。昨日のネタは、「貯めネタ」です。

朝早くの便で上京して、いま話題の「代官山」へ行ってみました。JR渋谷駅から、東急東横線に乗って、一つめの駅が「代官山」です。東横線は私鉄沿線では人気の路線です。30年位前は、確か横浜市の「高島町」あたりで終着駅だったと思いますが、今はみなとみらい線で延長になって、中華街まで繋がって、さらに使い勝手が良くなっています。

私が学生時代をすごした30年前でも、代官山は隠れた人気スポットでした。私もこの沿線の「元住吉」に住んでいて、この代官山を横目に、渋谷駅で京王井の頭線に乗り換えて、学校へ通っていました。1〜2年生の頃は、まだキャンバスへ熱心に通っていました。

話しを代官山へ戻しますが、偶然ですが、朝の日テレ「ズームイン朝」で紹介されていた「COUCOU」前も通りかかりました。僅かの時間ですが、大都会のオアシスを垣間見た思いです。


まだ朝早くですから、人はまばらですが、お洒落な店が並んでいます。

道路脇にこのようなオブジェクトが建っていました。

ここの1階が「COUCOU」です。2階は美容院です。

お洒落な洗面台です。ガラス材で出来ています。
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またやってしまった羽田空港事件(2005/12/11)

シリーズになるくらい、話題に事欠かない「羽田空港」ですが、飛行機に乗り遅れたことは既に3回、バスに乗り遅れたことも数回、別便のマイクロバス、乗用車で送ってくれたこともありました。

今回は羽田カウンターでの出来事です。リピート4回券(41%割引)を購入して、まず1枚は使いました。最初の購入時です。購入は予約便の指定の際に、クレジットカードの番号をCPから入力して「購入」します。高松空港の無人券売機に向かって、先のクレジットカードを挿入すれば、自動的に4枚の航空券と明細書のような同型の★★★★が一杯ついた航空券もどきが1枚出てきました。

ところで今回の出張で、急用が出来たもので予定の便の航空券を捨てて、このリピート航空券を使おうとしたのですが。恥ずかしながら、中小零細企業の出張は「ホテルパック」の航空券が格安なので、ほとんど宿泊を伴う時はこれにします。しかし安い替わりに「指定便の変更」が出来ないのです。従って指定便航空券を捨てて、もう一枚を購入というわけです。

講師の喋りが予定時間を超えて定時の25分前に、かろうじて空港カウンターにたどり着きました。自動チェックイン機に回数券を入れるも、反応しないのです。しかたなくカウンターでこのことを説明したら、先の★★★★カードも一緒に入れないと無効だという。「おいおいそれはないで」、会社の総務もそんなこと知らない、購入した私も知らない、ただ初回は全部持っていたから問題なく利用できたのだった。

結果すったもんだ言ったが、とりあえずこの回数券は使えないから、新たに定価で購入して、「二重購入証明」を発行するから高松空港等で420円の手数料を払って換金せいという。腹が立って口答えもしたが、もう時間がない。カウンターの女性は、420円の損だけだ、自らの無知を恨めよと言っている感じがした。 「もうどうでも良いから兎に角乗せてくれよ、どうしても帰らないと男が立たない」と、もう怒り心頭だったが、彼女、「必ずお乗せします」と言って、チケットを持って先導するではないか、それも走って。おまけにもう一人の地上係員が、もちろん女性だが、私の思いカバンをひょいと持ってこれも走る。検査機も最優先だが、こんな時に限って、警報が鳴る。原因解消で再挑戦したら、一度鳴ったら靴を脱げと言う。争っている間はない。兎に角、搭乗ゲートまでたどり着いた。もちろんリムジンバスはもういない。またまたマイクロバスのスペシャル席に乗せられた。 短時間でいろいろな経験をしたのだが、あの二人の女性には最後、平身低頭だった。華奢な体に、プロとしてのオーラーを感じた事件でした。


ヨルダンの飛行機だそうです。垂直尾翼に王冠のしるし。
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「天のシナリオ」の読み方・藤原直哉著(2005/12/10)

いや実に興味深い本です。藤原直哉氏は、経済アナリストで、これまでの現象を踏まえて、未来の見通しを話しているのですが、この本は、これまでの集大成といっても過言ではないでしょう。それくらいこの本は面白い。

人知を越えて動く「経済」と「時代」という副題が内容を上手く表現しています。ここで私が内容について書くと、興ざめになります。ご自身のアンテナが動いたら、早めにどうぞ。3日以内に手に入れない人は、恐らくせっかくの機会を取り逃がすことでしょう。


赤い表紙が印象的で、まず手に取るとワクワクします。
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ソロプチミストミドル香川のダンスパーティ(2005/12/09)

今年で6回目のダンスパーティに、高松栗林LCから10人が招かれて、美女軍団の檻の中に。
宇多津のホテルは、18時半の開場を待ちきれず、大勢が大挙してなだれ込みます。毎年のことですが、食べるものが少ないので、早く来た者から食べ始めます。
ソロプチミストミドル香川は、宇多津を拠点にした女性だけの奉仕団体です。わがクラブと姉妹提携を結んで、共に協力をして、奉仕に励んでいます。

ダンスパーティは岡山の人気バンド「ケントス」から来ています。オールデーズの70年から80年代の懐かしポップのオンパレードです。
女性集団は実に元気ですね。お一人ではパワー不足も、複数が集えばとんでもないパワーを発揮しますね。
改めて熟女集団の接し方を再確認しました。

恥ずかしくもなく、狸の着ぐるみに身を包み、高松冬のまつりの1,000円チャリティーのお願いに、会場内を3匹が回りました。
有り難いことに1時間公演で、数万のチャリティ募金が集まりました。感謝。


オープニングの会長挨拶です。

わがクラブのダンス上手なお二人です。同好会が誕生しそうです。

男性はうろうろ、女性は積極的に動いています。

フィナーレは大変な熱気の中迎えました。
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JPMC日本管理センターセミナー(2005/12/08)

「35年一括借り上げ」をうたい文句に、日本管理センター鰍ェ作り上げた、この借り上げ制度は、○○建託や○○パレスの言う借り上げとは、随分違うものです。
@外資の損害保険で担保されている点。ARC造で最長35年間、木造で25年間の契約である点。Bオーナーに渡る金が、最低補償額はもちろんのこと入居率でアップする点。そして10年間改訂無しです。

この会社の設立母体は、全国の賃貸不動産管理業者34社と聞いています。端的に言うならば、自らが欲しかった組織を自前で作ったということです。それで使い勝手が非常に良いのです。

更に良いのは、「リフォーム」を条件ですが、築後20年超の物件にもこのシステムが使えることです。おおむね築後20年を越えると、なかなか入居付けが出来にくくなります。困っているオーナー様に、この話を是非聞いてもらいたいものです。救いの手がここにあることを。


講師は取締役「十河(とがわ)浩一」事業部長です。
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アパマンショップネットワーク全国大会(2005/12/07)

第7回の標題大会が、品川高輪プリンスホテルで開催されました。不動産賃貸仲介業・賃貸管理業を営む「まちの不動産屋」が、全国から1,200名集まりました。
大村浩次社長の、平成17年の総括と来年の方針が力強く語られたほか、5つの記念講演がありました。

その後会場を抜け出して、「相続アドバイザー」の例会へ参加しました。本日は河村照円阿弥陀院住職・税理士の「僧侶から見た相続」でした。この河村氏は私と同期の第7期、つまり昨年の集中講義での卒業生です。
この「NPO法人相続アドバイザー協議会」は、相続の相談にのるプロ集団です。税理士・FP・不動産業者など、職種は色々ですが、出口は「相続」です。
本日は僧侶の立場で、相続の事例を話す河村住職の「人情話」に、妙に心が洗われた師走のひとときでした。


本日の資料です。

代表の大村浩次社長です。睡眠時間は4時間だそうです。

相続アドバイザーで行われたビンゴゲームのカードです。このために名刺交換が頻繁に行われていました。

本日の講師・河村照円さんです。
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レジャー&サービス産業展2005(2005/12/06)

有望ビジネス発見市場と副題を付けられた、ビジネス展示会が、東京ビッグサイトで開催されています。明日7日まで。
会場はJR新橋駅から「ゆりかもめ」を利用して、「国際会議場前」で下車すぐです。
主催は東京の「総合ユニコム」ですが、出展者と来場者は全国から集まっています。感じとしては、「やすらぎ」と「癒し」と「健康」と「楽しみ」でしょうか。

全体として、全国展開を意図したフランチャイズ方式の提案が多かったと思いますが、地方から来た者としては、わが町にもこんなのがあったらいいなという「店」が随分ありました。ばく岩石・温浴施設、スパ、アスレチック、ラーメンやさんなど、面白いものが揃っていました。

午後からは、デマンド倶楽部の「経営塾」でした。第24講は、「目標を明確にする」です。決算書をよくする目的で、この会はボランティアで開催されています。もう100人に近づきました。

夜は学友の湯川正と二人の同窓会をやってホテルへ帰りました。


大スポンサーのナムコ。朝一番でまだ人はまばら。

途中に椅子が置かれて、見る側は助かります。

講師はいつもの恩田多賀雄(浄水器デイト社長)

久しぶりの湯川正さん。元気でした。
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仏生山町竹の会(2005/12/05)

先の第12回仏生山大名行列まつりから発足した、「お成り街道まちづくり座談会」の今年最終の会合が、地元結婚式場観翠で開催されました。
先月末に開業した、「自然温泉」の盛況のために、岡昇平さんは中座しましたが、メンバー15人は今年はじめて挑戦した「竹のあかり」の成果について、議論が交わされました。

発案は徳田安生(菓子徳栄堂代表)さんですが、大名行列の行われる「本町どおり」に何か良い変化がつけられないかといううずきからです。
8月に里山から竹を伐りだし、約50aの長さに切り、およそ100本を作りました。私は参加できませんでしたが、毎週集合して、竹を「あかり」に作り替えました。その中に、固形燃料を蝋燭代わりに入れて、街道を明るく照らし出しました。
残念ながら当日は生憎の雨で、実際点灯できたのは半分程度でしたが、それでも初めての試みで、また一つ「大名行列まつり」を盛り上げる挑戦が大成功しました。


発案者でリーダーの徳田安生さんです。

店頭に電気式「あかり」をつけている先駆者、吉兆さん。

佐藤誠治(呉服天満屋)さん左と、倉橋直嗣(トビカンパニー)さん。
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中澤明子の不動産営業の玉手箱(2005/12/04)

現役3年間、売買仲介業績日本一の中澤明子さんが、「不動産営業の玉手箱」を上梓されました。トップ営業マンになる成功の113ポイント教えます、という副題のもと、彼女のこれまでの営業のノウハウを公開しています。
特に彼女のすぐれた点は、その考え方にあります。簡単に言えば、「お客様最優先」にそのベースがありますが、特に紹介客で営業結果を出していることで、彼女の特筆すべき力点が、そこにあると思います。

「スランプ」との上手な付きあい方。「スランプ」はまさにその時が、自分の仕事を見つめ直す、絶好の「チャンス」なのです。成績が上がらない時には、必ず何かしらの上がらない「原因」があります。その原因をよく考え、「問題点」を見つけ出し、解決に向けての行動をすることが大切です。(11項)
お客様のことを思い、お客様のことを優先に考えるという姿勢が、目先の売上を上げることよりも大切だということに、いち早く気づくこと。それが、スランプから抜け出し、自分が成長できる「唯一の近道」なのです。(12項)
年間の売上が1億2000万円の実現者がいうセリフです。含蓄があります。業界人は是非購読を。


この写真は今イチです。もっと美人ですよ
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08ミーティングが今年も元気に(2005/12/03)

アマチュア無線の愛好家で組織された、「さぬき2mSSBクラブ」の年に一度の会合が今年も高松市塩江町で開催されました。
とは言うものの、現役組は随分減りました。私も昨年アンテナを基礎から撤去しました。無線機は残していますが、電波法でもアンテナがなければ、無線局でなくなります。淋しいことですが、地球の裏側とも電子メールでやりとりが出来る時代となると、やはり効用が薄れます。

今晩は、やはり昔話に花が咲きました。同時進行の、「高松冬のまつり」の初回には、「特設局」を作って、会場の模様を全国へ発信したものです。これが19年前です。勿論この組織はもっと古く、結成30年になります。夏になれば「移動局」と称してキャンプをしていました。みな元気でした。
当然みな、それだけの加齢を経ています。気持ちだけは若いのですが、話しが昔話になると、かなり子供帰りしています。

ところで電波は波長が長いほど、遠くへ飛びます。3〜21MHZ前後をHF(ハイフリケンシー)帯と呼んで、北海道・沖縄・状態が良ければ地球の裏まで届きます。
ところがこの会は、145MHZ帯(VHF=ベリーハイフリケンシー)の周波数を使用する波長が約2メートルの電波です。こうなるとFM波でしたら、10q程度が可視聴範囲です。そこでSSB波にして、距離を稼ごうとしているわけです。先の山のてっぺんへ移動して交信するのも、届かない範囲に挑戦することです。
また年間に数度、夏前後ですが、常識ではとても届かない範囲の電波が突然入ってくる、「Eスポ」現象もあったりして、青年は心ときめかせたものでした。


右から藤本正樹・松野公子・佐治勝弘・宮城謙さんです。

YLさんも毎年参加です。中腰が毎年の世話役辻利昭さんです。

大変世話になった中崎巌さんです。通称がんさん。

右から塩田洋治左が鎌野修二さん。両氏は死線を乗り越えて元気です。
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テレビ会議LIVE(2005/12/02)

加盟しているアパマンショップネットワークの本社と、テレビ会議で、オペレーションマニュアルの再々確認をしました。
情報が輻輳する昨今、経営の方針確定においても情報は欠かすことが出来ないものです。しかし反面、その量が多すぎて、飽和状態に近い洪水危険ゾーン寸前まで、その危機感が迫っています。
人間がもっとも安心して胸襟を開けるのは、つばの飛び交う距離でのことといわれます。
インターネット回線を利用しての会議は、つばは飛び交いませんが、それでも旧知の仲では効果があるように感じました。

臭いや味はこの手の手法では伝達できませんが、情報はどうにか心を介して伝えることが出来ると思いました。


左下がわが社の映像です。大画面がアパマン本社です。

真剣にマニュアルを通読する両店のスタッフ。
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仏生山に大衆劇場オープン(2005/12/01)

わが町仏生山町は、高松徳川藩の菩提寺の「法然寺」を中心にして、大変栄えた町です。造り酒屋・醤油・酢・素麺の製造元として、また芝居小屋や、料亭も点在する豊かな町でした。
映画館もあって、親に連れられてよく行ったものです。おでんが楽しみで、ワクワクする夢の時間でした。

そんな中で、昭和30年代には「菊人形展」が、今の高松市仏生山公園内で一ヶ月半程度賑々しく開催されていました。菊で作られた人形廻廊に物語がありました。今思えば、NHK大河ドラマをその年のテーマにして、菊の着物を義経人形に着せたりしていた感じです。
そこの一角に舞台小屋がありました。そこに田舎芝居の劇団が来るのです。私はその期間中うどんを販売する料理店にうどんの納品をする店の長男坊でした。
ということは、土曜日の午後や日曜日の学校が休みの時は、フリーパスでその会場には入れるのです。更に良いことは、その期間中の平日に仏生山小学校招待デーがあって、その芝居を駄々で見ることが出来るのです。私は事前に観ていますから、まして複数回観ていますから、この日はまさにヒーローです。次の出番も、セリフさえも同級生に披露して、嫌な顔をされていたと思います。
しかし残念ながらそのような施設は、いまは町内にもう一つも残っていません。

ところがその芸所に、来月一日から、旧パチンコ店を改良した芝居小屋がオープンしました。
大衆演劇の人気役者だった初代あまつ栄二郎さんがかかわる大衆演劇団が、芝居を掛けます。あまつさんは、かつて北九州市内で芝居小屋を経営していたということですが、塩江温泉旅館で公演した時に讃岐が気に入り、定住してこの場に芝居小屋を開いたものです。

仏生山町は「結婚式場観翠」が温泉をオープンしました。コトデン仏生山駅から東へ徒歩8分のところに出来ましたが、その前に、駅から徒歩3分のところに演劇場が誕生します。熟年男女が彷徨する仏生山の師走が楽しみです。


道路側から見た芝居小屋です。

パチンコ店跡地ですから、駐車場もあります。
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