2004年12月分

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2004/12/312004年の大晦日
2004/12/30お客様が帰省してきて
2004/12/29高松冬のまつりチャリティ部会の反省会
2004/12/28スマトラ島沖地震
2004/12/27減量に挑戦して44日目
2004/12/26消灯式
2004/12/25改正破産法と不動産賃貸借について
2004/12/24クリスマスイブは仏教徒
2004/12/23みどりの日はJCデー
2004/12/22久間靖弘さんとの告別式
2004/12/21松山でセミナー高松で久間さんの通夜
2004/12/20本日はメインタワーの29階で
2004/12/19一夜明けてライオンズ農場
2004/12/18高松冬のまつり点灯式
2004/12/17協会税務連絡協議会
2004/12/16倍増した開発許可申請
2004/12/15今年最後の東京
2004/12/14高松冬のまつりチャリティ募金が足りない
2004/12/13わが支部の研修会で
2004/12/12今日はライオンズクラブの日
2004/12/11私の同友会第4支部
2004/12/10地価暴落はこれからが本番だ
2004/12/09東京日帰り移動
2004/12/08空海の街・善通寺
2004/12/07第1011回例会
2004/12/06やっかいなコンピュータ
2004/12/05観世流
2004/12/04145.08MZ
2004/12/03JobWay同友会版学ナビ
2004/12/02鹿児島にて
2004/12/01アパマンショップネットワーク全国大会

2004年の大晦日(2004/12/31)

 大晦日になりました。今日は地元商店街の福引き抽選会の手伝いに行きました。
 ところが讃岐路は今朝から大雪で、動きが十分でありません。東京の長男も飛行機で帰れないとの連絡がありました。飛行機がだめなら、歩いて帰ればいいのに、悩んでいる愚息です。
 今日東京のオーナー様が帰省され、ビジネスの話に花が咲きました。
 その会社はクリーニングの卸業という宙ぶらりんな立場の会社ですが、昨今始めた、「ブランドバック」の洗濯ならぬ、「再生」が収益を上げているとのこと。もともと皮製品の洗濯など、特殊なクリーニングに長けていたことから始めた「プランドバック」のリフォーム。もともと高額商品ですから、修理代も「高額」収益性も高く見込めて、おもしろそうな新規ビジネスですね。
 一年間お付き合いありがとうございました。


自宅の隣、高徳寺も雪景色。
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お客様が帰省してきて(2004/12/30)

 いよいよ年末が押し迫りました。年末に退職者があったり、逆に入社希望者の面接をしたり、零細企業は毎日が戦場です。
 「ものの見方考え方が変われば、人生が変わる」と言って毎日朝礼していますが、辞めていく社員は異口同音に「暗い」。素直さが人間の成長のバロメーターではないかと思います。
 素直・勉強好き・努力家この3つが、成功者としての人生を創造するのではないですか。
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高松冬のまつりチャリティ部会の反省会(2004/12/29)

 仲良し会の忘年会でした。高松冬のまつりのチャリティ部会の残念会でした。募金目標の600万円には届かず、500万円に届くかどうかの大苦戦です。
 今年は1,000円募金を中心に市民にお願いしました。高松市民は33万人です。これだけでも、3億3千万円になります。
 それでも会場へ足を運んだ観客は、74万人です。
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スマトラ島沖地震(2004/12/28)

 何というか、常夏の国リゾートメッカの島々が、たとえば「プーケット」などの島が、インドネシアのスマトラ島での地震による津波の影響で、死者が二万人と報道されている。
 日本は地震天国で、しょっちゅう地震に見舞われていますが、過日の新潟中越地震でも、すぐに「震度○○で津波の心配はありません」と報道がなされますが、インドネシアではどうでしょうか。
 安全は金で買うのかもしれませんが、それにしても余りにも不公平だと思いませんか。今日現在は2万人の被害者ですが、この数は一桁以上増えると思います。
 天災ですが、何だか人災の懺悔がつきまといます。
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減量に挑戦して44日目(2004/12/27)

 先月12日に、ある経営者から減量の話を聞きました。10sの減量に成功したと、随分自慢をしていました。
 その話を聞いて、過去に禁煙したことを思い出し、「やってみるか」と挑戦を始めました。
 本日で44日目。目標は一日100cと決めました。具体的な根拠があったわけではありませんが、100c程度であれば確実に減量できると漠然と考えたわけです。
 ここで大発見をしました。確かに毎日100グラム程度は確実に減ります。しかし、反対に増える日があるのです。これは大誤算です。
 毎日の食事は、まず朝食は牛乳とみそ汁と果物。昼食はうどん一玉程度。夜は焼酎とおつまみ程度の食事。ところがこの夕食が、豆腐鍋やみそ鍋だったりしたら、体重が確実に増えている。体がどん欲に吸収する感じ。
 減量曲線は、下がったり上がったりしながら、3000c・3s痩せました。それでも予定より1sオーバーしています。目標には足りませんが、この連続忘年会での結果に、私は少し満足しています。
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消灯式(2004/12/26)

 冷え込み始めたこの頃としては、比較的暖かい一日でした。
 18日に点灯した「第18回高松冬のまつり」の灯りが、本日無事消灯しました。高松栗林ライオンズクラブの会長として迎えた消灯式は、感無量です。よう22年もボランティアが続いています。
 18年前、私が入会して4年目の頃でした、L岡内修三さんらが提唱して、高松市とKSB瀬戸内海放送を巻き込んで、初回が立ち上がりました。何度も書いていますが、点灯の瞬間は私も岡内修三も加藤直太会長も塩田博志幹事もみんな泣いていました。ガキのように純真に。
 消灯式主管三者を代表して挨拶をした私は、「チャリティ募金が足りない、ダイヤルQQをお願いします。0990-50-1147」を舞台から懇願しました。300円がチャリティ募金に頂けます。携帯・公衆電話からのアクセスが出来ないのが断腸の思いです。
 来年以降このまつりが続くとすれば、それは市民からの300円の募金、1000円の募金が得られるかどうかにかかっています。
 やがて市民の募金で、出演者の出演料でまつりの運営費を捻出して、市からの負担を減すべきだと思います。公共に頼っていては、本当に良いまつり、市民から支持されるまつりは出来ないと私は思います。そして必要なものは、必ず残ると思います。


実行委員会主催の接待うどんコーナーです。私も昔取った杵柄、うどん職人の体が動いていました。後ろの背後霊は、幹事の馬場基尚に似ています。

高松市出納役、中村出納役とのツーショット

舞台から会場風景を
 
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改正破産法と不動産賃貸借について(2004/12/25)

 本日はネタ切れにつき、来年元旦から施行される新しい破産法の、建物賃貸借に関連する主な変更につき少し書いてみます。
 ◆貸主が破産したとき◆
1.破産管財人(通常弁護士)は、建物の引き渡しを受けている借主との賃貸借契約を解除出来なくなります。
2.貸主が破産し、借主が居住を継続する場合、借主は管財人に家賃を支払うことになる。このとき借主から寄託を請求された管財人は、敷金の範囲まで受領家賃を寄託しなければならなくなります。つまり、敷金が3ヶ月の場合、借主は寄託請求して3ヶ月居住すれば、結果として敷金が保護されることになります。(会社更生・民事再生も同じ)
 ◆借主が破産したとき◆
3.貸主は、借主の破産を理由として、解約申し入れが出来なくなります。実際には、家賃滞納等が発生してから、債務不履行を理由に契約解除することになります。

 ただ破産法の改正で、敷金が絶対安全となるわけではありません。抵当権の実行つまり、競売の場合の敷金の扱いは、破産法とは別の問題です。今年4月からの「短期賃貸借保護規定の廃止」によって、入居前に設定された抵当権が実行され、競落された時点で賃貸借契約は終了します。6ヶ月間の明け渡し猶予制度はありますが、契約が引き継がれず終了することから敷金は、経営破綻した前賃貸人から返還してもらうことになります。実際は、出来ないと思いますが。

 またこの情報は司法の門外漢の書いたものです。実際のケースでは、弁護士等の専門家の意見を参考にして、あなた自身で判断して下さい。(リスクマネージメント委員会からのアドバイスにより付記しています。)
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クリスマスイブは仏教徒(2004/12/24)

 今日は24日、私は毎年この日が暇なのです。宗教はキリスト教ではなくて、真宗大谷派の仏教徒です。そんな断りをしなくても、不思議がる人は一人もいないのですが。
 そのお陰で祖母の死に目にも在宅でした。今日は祖母の命日です。
 私が20時頃帰ってふろに入っていた祖母に声かけし、その後わずか20分後、風呂から上がって自分で体を拭いて、そのまま座っていました。
 人生には終わりがあるから、その間を一所懸命生きられるのだと思います。私は自分史で、80才と決めています。それまでとにかく、「生きた誇りを持って」人生を全うしたい。そして祖母のような、ご飯も食べて風呂に入って、あんな終わり方が良いですね。


冬のまつりはセシールからのプレゼントデー。

プレゼントは自分も配布担当で、写真を撮れなかった。

今宵のイルミネーションは特別、二人にとっては。
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みどりの日はJCデー(2004/12/23)

 高松中央公園では、一日JCデーがにぎにぎしく開催されています。やはり最高齢40才の彼らは、平均年齢63才のわがLCよりかなり若い。
 そこでイベントの競合をさけて、われわれは「献血奉仕」に汗ならぬ、血を流しました。それを袋に入れて、白衣の天使が「ありがとうございました」と微笑んでくれる。毎年の光景ですが、実は私は大の注射嫌い。嫌いと言うより怖いのです。だから肉体的には何の問題もないのに、終わったら汗をかいて、顔面蒼白、軽い貧血に陥ります。天使も心得たもので、頭を下げて、足を上げます。電動いすですから簡単な操作ですが、配慮は深いものがあります。
 沢山の献血者に恵まれて、いいアクティビティが出来ました。松下道乗委員長をはじめメンバー各位に感謝申し上げるところです。謙のみそれを成す。先輩に教わったのですが、なかなか私には出来ない。


社員も参加。左は三条店のエース、蓮井一成。月60本が目標のようです。

献血の後は、おいしいぜんざいをどうぞ。
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久間靖弘さんとの告別式(2004/12/22)

 お別れです。久間靖弘さん、まだ64才という若さです。私と一回り違いの竜年生まれだったと思います。
 告別式のことは日記に書くなと妻からも注意を受けていますが、9月の白石富祥さんといい、本日の久間靖弘さんといい、本当に惜しい人が逝ってしまう。
 久間さんとの出会いは、ライオンズクラブでした。私が高松栗林で久間さんが高松屋島で親子クラブの関係から、年に数度お会いして話をするようになったのがきっかけです。本日の告別式で、地区がバナーから表彰が届いていました。クラブ会長秋山滋さんの弔辞や、親友の谷森勉さんの弔辞には泣かされました。
 その後は不動産の仕事のことでも依頼を頂き、より親しく話をするようになりました。ご冥福をお祈りします。
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松山でセミナー高松で久間さんの通夜(2004/12/21)

 快晴です。朝7時に会社を出て、一路松山市を目指します。早朝でそんなに混雑はありませんでした。
 本日は賃貸住宅管理士有資格者研修会でした。ビデオでしたが、久しぶりに本郷尚税理士・江口正夫弁護士のお顔を拝見しました。
 また「サブリース契約」と「相続税とコンサルティング」は、主催者の財団法人日本賃貸住宅管理協会副幹事本田勝祥さんと小林由佳税理士の生講義でした。
 とって返して、久間靖弘さんの通夜に参列。悲しみにくれています。


受講風景

松山城が近くに見えます。

坊ちゃん電車が走っています。
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本日はメインタワーの29階で(2004/12/20)

 本日の会合は、料理の3哲人のうちのなかで、日本料理の達人として紹介されている、「中村孝明」の高松での活躍場の店でした。
 すでに中華とフレンチを食した吾らは、今夜の日本食を試してみました。
 なかなかの珍味を頂きました。店もそれなりに混雑していました。
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一夜明けてライオンズ農場(2004/12/19)

 昨日は点灯式の後に、高松栗林ライオンズクラブの第1012回例会が、ロイヤルパークホテルで開催され、多くのゲストがお越し下さいました。おかげさまで大盛り上がりでした。いつもの増田昌三市長が公務欠席で、ちょっとさびしい気もしましたが、そこはそれ、産業部長の田阪雅美さんや観光課長の穴吹学さんが大変盛り上げて下さいました。田阪さんに本当に前ぶれなくマイクを回したのですが、「いやしゃべれない」といいながら、「災いの一字で年くるる」と得意の俳句で鮮やかに締めくくりました。
 明けて本日は早朝から、松島校区育成会(竹内康裕会長)と取り組んでいる、「ライオンズ農場」の収穫祭が三木町の農場で行われました。
 子供たちに野菜の植え付けから収穫まで体験してもらうことは、命の尊さ、食のありがたさを身をもって知ることになり、改めて先輩ライオンの温故知新の想いを感じました。
 子供の中に、メンバーのお孫さんがいて、少し寒かったのですが、自分の着ているものを脱いで、おじいちゃんに着せていました。農園は優しさも教えるのでしょうね。


収穫物は白菜・大根・ほうれん草・かぶと多彩。

お母さんお父さんも一緒に

ハッサクもゲット。今夜は鍋だ
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高松冬のまつり点灯式(2004/12/18)

 小雨模様のお天気を、出演者・観客の熱い思いが吹き飛ばしての点灯式。私も18回目にして初めて舞台へ上がりました。VIPと紹介され、幼稚園園児と手をつないでの登壇です。感動の連続でした。
 高松冬のまつりは、札幌、仙台に続いて3番目にスタートしたイルミネーションイベントだそうです。関係各位のご努力により、今年も点灯することが出来ました。ありがとうございます。
 先に申しましたとおり、初舞台でしたが舞台で感じたことは、こちらを見る観客の視線がとても熱いのです。もちろん舞台で歌い踊る主役たちは、跳んではねて、それは元気です。寒空に肩やへそを出して踊っています。とっても元気です。


松下道乗カメラマン撮影。左の端がKSB瀬戸内海放送社長・加藤宏一郎さん。

カメラの同調不良ですが、幻想的な絵に仕上がっています。

うどんで出来ています。

今年初めて登場の桜イルミネーション
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協会税務連絡協議会(2004/12/17)

 年に数回、宅建協会は高松税務署との協議会を開催しています。あちら様は、売却した場合の譲渡所得税の徴収漏れをなくすために、われわれに関与した売買契約の年間資料を提出して貰えないかと懇願しに来ています。
 私はこれまで一貫して拒否してきました。脱税の疑いのある個別の案件についてはすべて開示しますが、全件の一括提出は、私は問題があると考えこれまでお断りをしています。これを所長の前でも主張しました。するとわが社への税務調査がすぐ来ました。たまたまわが社への順番だったと思いますが、徴収額はゼロ円でした。お土産もありません。
 それはそうです。社長の飲み代は個人持ち。交際費は冠婚葬祭費が大半。社長専用車も個人名義です。当然支払いも、「ニッサンローン」。頭金も月3万円妻に返還しています。
 ところが来年4月からの「個人情報保護法」の本格施行により、第16条第3項第1号により、法令に基づく場合は開示しても懲罰には当たらないと規定された。このことは、われわれがこれまで個人情報を死守して来たことの意味を根底から覆すものです。情報開示をしても法律違反でないと言うことは、積極的に開示しなさいと言うことにもつながります。
 来年1月の問い合わせには最後の抵抗をしようと思っています。でも次の年は逆らえないように思います。


副所長の近藤雅美様


その後開催された「組合活動活性化支援事業」で趣旨を説明する藪内敏裕中小企業団体中央会事務局次長さん。
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倍増した開発許可申請(2004/12/16)

 四国新聞に掲載された記事を見ますと、今年5月の都市計画見直し後、線引き制度を廃止した5市町の開発許可が、1ヶ月平均で前年度の件数、面積共に二倍以上増加していると言う香川県の発表を紹介しています。
 特に高松市の旧市街化調整区域(市街化を抑制する区域で、原則建物が建築できにくかった)は、八倍を超えており、幹線道路沿線やインテリジェントパーク付近での分譲・共同住宅開発が目立つという。
 パンドラの箱のふたが開いたのです。
 
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今年最後の東京(2004/12/15)

 今年最後と言いながら、今月だけでも三度目の上京です。まるでお上りさん。念のために一便に搭乗するようにしていますが、冬の一便7時40分はやはり早いように思います。注:一番機は前日から空港に駐機していて、まず飛ばない可能性が低い。
 今朝は羽田空港で、比較的時間があったので今月はじめから使用開始した第二ターミナルへ行ってみました。思ったより近くて、さすが設備は超一流です。
 こんなつまらないことで時間が経過しました。「しまった、またやってしまった」。まずい本を飛行機の中に忘れてしまった。三度目の醜態。
 念のためにJALカウンターへ行きました。搭乗券の半券を見せながら、「忘れました」「お待ち下さい」「あるようです」「頂けますか」「取りに行って参ります」…「お客様これですね」「ありがとう」「これに受け取りのサインをお願いします」「携帯番号はいらないのね」「ご自宅の電話番号をお願いします」。会話はこれでおしまいでした。


何だかヨーロッパの空港みたい

中央にもコーヒーショップが

子供がピアノを弾いていました。

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高松冬のまつりチャリティ募金が足りない(2004/12/14)

 冬のまつりのチャリティ募金が、370万円に留まり、予定の600万円を大きく下回っている。チャリティ募金は、チャリティイルミネーションをつけるための募金です。今年は60万個のイルミネーションを予定していますが、台風被害でこれまで増やした電球が水没し、新規の電球も供給できないと、文字通り暗い年末になりそうです。
 募金の第一陣は11月末に集計しましたが、現在も第二陣の募金を継続しています。第一陣の募金者名簿が本日高松市報に同封されています。
 市民の皆さん、33万人が千円募金を頂けたら、3億円超が集まります。どうか千円の募金をお願いできませんか。
 百十四銀行本店普通2095375
香川銀行本店普通1803464
高松信用金庫本店普通4747765
郵便局口座番号01650-4-11796
そして電話募金ダイアルQQ開設 0990-50-1147(固定電話からだけ)

 
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わが支部の研修会で(2004/12/13)

 本日は自分の支部での研修会講師でした。このところ、何かと便利なのか、支部長に逆らえないのか、連続してスピーカーを努めています。事務局会計をご担当の久保喜治(前支部長)さんは、この日記を覗いて、「あのタイトルで頼むで」とメニューまでご指定です。
 この業界もご多分に漏れず、どんどん変化しているので、勉強してついていくしか生き残り策がないのです。それで情報の集まる東京へ行くのですが、東京から生まれていると言うより、東京へ集まりそれが全国各地に伝わっているという感じです。
 本日の「お題は」、「賃貸住宅管理リスクマネージメントマニュアルの簡単解説」。10月に発刊された、財団法人日本賃貸住宅管理協会のリスクマネージメント委員会の力作の披露です。この中でも、「東京ルール」と「個人情報保護法」の説明と、傾向と対策も盛り込まれていました。
 嘘つかず・隠さず・真面目に・努力すれば、人は許してくれるそうです。コンプライアンス(法令遵守)と情報開示が企業の盛衰を決めるようです。
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今日はライオンズクラブの日(2004/12/12)

 雨でしたが、暖かい一日でした。いやライオンズクラブの一日でした。
 18年前に、高松栗林ライオンズクラブが提唱して、高松の師走の寒空に、明かりを点灯して、そしてその明かりの下に、親子で集う舞台の提供をコンセプトに、今年も原点回帰で挑戦しています。
 高松冬のまつりは、KSB瀬戸内海放送と高松市と高松栗林ライオンズクラブの三者で企画運営効果の検証がされ続けています。毎年の企画に、スタッフもへきへきの面もありますが、新しいことにも挑戦しています。明日はその中の、今年の目玉を紹介しますが、いけない明日は、高南支部の支部研修会について書きます。冬のまつりの今年のメインは、そのうち書きますが、とにかく舞台は、嬉しいことに出演希望者で満杯です。18日のOpenから26日の消灯まで、お陰で舞台はフル稼働です。寒空の中、小さい子供には酷な環境の中で、彼らは期待以上の主役を演じてくれます。


チャリティ募金が450万円不足でチャリティフリーマーケットに初挑戦。

頑張った高松栗林LCのユニフォームです。

メンバーの池田義幸提供のクリスマスフラワーです。

片やフロンティアホテルで同時進行の第二回ガバナ諮問委員会風景。
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私の同友会第4支部(2004/12/11)

 香川県中小企業家同友会高松第4支部の12月例会が昨日、リーガーロイヤルホテルで行われました。
 今年度支部長の久米秀三さんが、高松ライオンズクラブの委員会でお使いのようで、4支部での使用は初めて。参加者が多いかと思いきや、いつもの会場程度の入りでした。
 ある人は仕事だといい、ある人は返事すら来なかったと執行部は嘆いていました。やってみないとこれもわからないのですが、やはり「長」と名の付く人はどこでも一角の苦労をしています。私も何年か前にやらせて頂きましたが、図々しく2年連続でした。
 この会は、1つ「よい会社を作ろう」1つ「よい経営者になろう」1つ「よい経営環境をつくろう」を合い言葉にして唱和しています。入会して20年になりますが、卒業がない会です。


久米秀三支部長です。

1ヶ月限定ですが、聖教新聞を強要する国方秀昭前支部長です。
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地価暴落はこれからが本番だ(2004/12/10)

 過日紹介しました、「増田悦佐(ますだえつすけ)」氏の「高度経済成長は復活できる」(2004年7月第1版)は、大変驚きの名著だと思いました。その増田さんが、2000年4月に書いた本が、表題の「地価暴落はこれからが本番」ですが、飛行機の中等で通読しました。
 今から4年前の梓上ですが、内容は妙に言い当てていて、怖いぐらいです。私は後先逆に読みましたが、発刊順に読めば、少しは安心も出来たのではないだろうか。
 つまり、2000年にこれから地価はまだまだ下がるから、土地はまだ購入するなと訴えた内容です。その大きな要因は、少子とそれによるパラサイトシングルの大発生。実家の居心地がいいもので、外に新しい世帯を設けないのが原因と一考している。
 それでいて、2004年には、「高度成長経済は復活できる」と言うのだから、思わず嬉しくなるではないか。

 大都会で集めた税金を地方へ再分配する角栄方式を改めて、公平に税金を使うという趣旨の内容ではないかと思います。田中角栄型のやり方は、確かに見直さないと今後は更に財源不足に陥ると思います。
 この二冊は、読者への情報のクリスマスプレゼントです。


この二冊です。
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東京日帰り移動(2004/12/09)

 東京日帰りでした。朝一番のフライトが効率性からも安全性からも優れているのですが、体には堪えます。
 本日は、「経営塾」の第18回目でした。「決算書」をよくするための12カ条の経営者のための学習会です。講師は既にこの日記にも書きましたが、潟fイトの恩田社長さんですが、これがなかなかの説得力に溢れ、私の耳には天の声として入ってきます。「すぐ実行せなあきまへんで」と念を押されます。「だいたい中小企業の社長さんは、甘えたが多くて、しなさいよと言ってもなかなかしない」期限を決めてもそこまでしない。慌てて三日坊主で、どうしょうもない」と言う。私のことやなと聞き入っています。
 決算書がよくなったら、当然会社がよくなっているだろうし、社員さんの生活も、ついでに私の生活もよくなっているだろうし。そうそう大切なオーナー様の生活が一番目でした。訂正してお詫び申し上げます。
 
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空海の街・善通寺(2004/12/08)

 高松から西へ、高速道路を使うと20分足らずで善通寺インターへ到着します。善通寺は、空海(弘法大師)の誕生地として、文字通り「善通寺」を中心に栄えた門前町です。それ以外には、「少林寺拳法」の本部があることでも知られていて、自衛隊の駐屯地でもあります。また金比羅さんにも近く、高校野球の名門「尽誠学園高校」もあります。
 今日は、仲多度支部の研修会に招かれてきました。本日のお題は、「重要事項説明書・不動産売買契約書の解説」と来年四月から本格稼働の「個人情報保護法」の説明という、大きなお題を二つ頂き、慣れない話で、大汗でした。
 「個人情報保護法」は、たとえば無記名アンケートなら問題ないと思いますが、実名や住所電話番号等を求める形式の場合には、その記載された内容を、「○○○○・・・・・・」等に利用します。」などと必ず断りを入れておいて、記載者が「いいですよ」と言った場合に限り、その情報の活用ができるというものです。
 住宅展示場のアンケートに答えたら、夜にハウスメーカーの社員さんが来たというのも、個人情報保護法では問題になります。
 過日Yahooから顧客データーが外部に漏れたという一件がありました。Yahooで500円の損害賠償ですが、ひどく高額の賠償を求められることになりかねません。ご注意を。
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第1011回例会(2004/12/07)

 例会日です。会長として、もう11回が経過しました。大丈夫かと我に問いかけ、どうにか続いています。
 ライオンズクラブ国際協会336-A地区3R4Z高松栗林ライオンズクラブという表示が国際基準です。
本日は今月12日日曜日で初めて行われる、チャリティフリーマーケットの説明に終始しました。高松冬のまつりのチャリティ募金が足りない。予定額600万円に対して、ただいま300万円です。L橋本貴子はフリマーの名人です。9月の香川宅建協会のイベントで、女性部長として24万円を二日間で稼いだ人です。何とか・・・。
切々と訴える橋本貴子さん。

わがクラブのチャーターメンバ、大住少司の赤が印象的です。
 
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やっかいなコンピュータ(2004/12/06)

 最近コンピュータの動きが悪くて、プロに相談したら、「OSのウインドウズを入れ替えてみたら」と薦められた。ではとお願いしたが、何と今あるデーターの抜き取りだけでも5時間かかったそうな。何でと聞くと、「歌本」が大量に入っていたからという。なるほど、そう言えば懐かしのフォークソングなど60年代物をしこたま入れている。そうなんだな、歌は結構重いんだ。それでもこのノートパソコンでも60ギガというハードディスク容量があるものだから、とりあえず何でも入れているのが現状。それは機械でもストレスを起こすわけだ。
 それにしてもパソコンが丸一日手元にないだけで、仕事のペースが狂う。現にこの日記も遅れてしまった。
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観世流(2004/12/05)

 今年度高松栗林ライオンズクラブの会計をお願いしている北村昌史さんが、唄会をするからと誘われて、行ってびっくり。正式には、「佐々木勝輝七回忌追善大会」。同時に香川県文化会館芸能ホールという舞台があることも知った次第です。
 北村さんは、「山姥」を朗詠し、体調優れぬなか、なかなかのものだと思いました。いや人には特技がいろいろあるものだ。


左が北村昌史さん。右は石川壽男さんです。
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145.08MZ(2004/12/04)

 アマチュア無線を趣味にしていた頃の仲間が、忘年会で久しぶりにアイボールQSO。電波の上でなく、フェィスTOフェィス、直接お会いして話すことを意味しますが、盛んな頃からもう20年。それぞれが年を重ねました。
 職業は消防士から歯科医、サラリーマンから不動産業者まで多種多様ですが、趣味の世界ですから、老若男女がいて、創意工夫の話題か飛び交う世界です。
 残念ながら私も、今年シンボルのアンテナを撤去しました。不動産業者が、隣接の建物を壊す怖れは、これは大問題で、家族からの脅しもあって思い切って撤去しました。シンボルがなくなると、やはりさびしいもので、その分台風の直撃でハラハラすることはなかったものの、功罪が心の中で交差しています。
 タイトルの145.08MZはクラブの常聴周波数で、「08ゼロハチ」クラブと呼ばれていました。この頃は145MZや430MZが極超短波と呼ばれていましたが、昨今の使用周波数は900MZとか1200MZへとますます周波数帯があがっています。つまり波長がミクロになって、やはり私は携帯電話等の人体への悪影響は大きいと思っています。


香川町在住・藤本正樹さんJA5QAPがコールサインで、「キューエーピーさんと呼ばれています。

本当に久しぶりの鈴木政美さんJA5JKI

マイクを持つのが幹事の佐治勝弘さん・JA5MRH(三木ラジオ放送)

塩田ハルエさん・JA5XKW山歩きの仲間でもあります。
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JobWay同友会版学ナビ(2004/12/03)

 鹿児島の二日目です。昨夜は焼酎をかなり飲んだと思うが、残っていない。見繕いをして、8時半からの第2部へ参加。
 中小企業家同友会共同求人サイトの愛称が、「JobWayジョブウエィ」です。http://www.jobway.jp/をクリックして見てください。全国45同友会にリンクした、求職情報が満載です。これまでは面接中心の「合同説明会」が同友会求人のメインメニューでしたが、時代の波に押されて、インターネットを中心とした手段にシフトされています。シフトの意味は、今までのものを残して、新たな道具を使うというものです。決してこれまでのものを捨ててしまうのではありません。
 毎年1人でも新人を採用する。それを継続する。強靱な企業体力づくり、それの第一歩が求人活動だと思って励んでいます。
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鹿児島にて(2004/12/02)

 朝早く羽田から、空路鹿児島へ移動しました。2時間もかかるのには驚きました。左脳で考えるとごくごく当たり前なのですが、右脳はそんなにかかるかなと疑っている。
 鹿児島は一昨年、新居浜の白石富祥さんと訪れた地です。元気だった白石さんと、楽しく焼酎を飲んだ記憶が鮮明に残っています。
 会場は「鹿児島サンロイヤルホテル」。同友会共同求人の全国大会です。昨年は東京でしたが、全国各地開催へ移行するようです。今回も新卒求人に参加していない鹿児島同友会の理事さんが、10名ほどオブザーバー参加していました。同友会は、誰でも参加できるのです。
 今年は各地の成功事例からの学びが特に多く、また食べ物が特に美味かった。ホテルの食事プラス、会員さんの店の出前サービスも付いています。幻の焼酎「森伊蔵」は、地元の人の口にもなかなか入らないようですが、会員さんの活躍で2本も会場に並んでいました。それもロックで飲めました。さすが焼酎の本場です。
 経営指針書・経営計画を立てて、新卒求人をして、人材となるように共育し、成長して社員さんとして活躍し、仕事を通じて社会に貢献するという善循環を続ける。実に意義のある運動ではないですか。


パネルディスカッション「人育て」

ちょっと持たせて頂きました。「森伊蔵」です。

並ぶ焼酎群です。

天文館です。
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アパマンショップネットワーク全国大会(2004/12/01)

 第6回になります、アパマンショップの全国大会が、東京・品川で開催されました。品川という立地は、全国から来る加盟店への配慮だと思います。飛行機もそうだし、新幹線も、品川は至近の地です。
 配慮で驚いたのは、セミナーが終わってのちすぐに、今の話しのダイジェスト版が印刷されてきます。毎回です。聞くと講演内容を聞きながらパソコンに打ち込む社員がいて、その原稿を1200枚印刷する機械を会場へ持ち込んでいるそうです。
 この企業の総帥は、大村浩次さんですが、業界をよくしたいと加盟店の利益の向上を存在の目的とし、毎日進化する組織です。
 彼は、哲学と経営行動能力がシーソーの両端に乗っかっていると語り、22時近くまで個別面談に応じていました。

アパマンショップグループの幹部紹介

上海支店長・平井基子さんと。

一問一答に興奮気味の小西幸夫さん。本日がアパマン観音寺店Open。
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